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EVENT INFORMATION

「RICOH THETAフォトコンテスト2022」作品募集のお知らせ

Posted date : 2022.07.01

掲載期限: 〜2022/11/06

いつもTHETAをご愛用いただき、ありがとうございます。
昨年に続き、今年もRICOH THETAフォトコンテストを開催いたします。
THETAで撮影した360°画像を編集して切り出した作品を募集します。

プロ・アマ問わず、ご応募可能です。気軽にチャレンジしてみませんか?

募集テーマは「日常」「風景」「アート」の3つです。
入賞された方にはアンバサダーポイント*30ポイントを進呈の他、コンテスト終了後に開催予定のRICOH THETA公式写真展にて入賞作品を展示させて頂く予定です。

また、募集テーマごとに選出した「グランプリ」を受賞された方には、Amazonギフト券1万円分、「準グランプリ」を受賞された方にはTHETAオリジナルグッズをプレゼントいたします。
残念ながら入賞にいたらなかった場合も、アンバサダーポイント5ポイント*を参加賞として進呈いたしますので、奮ってご参加ください!

*RICOH THETAアンバサダープログラムについて詳しくはこちら

【応募要項】 

◆コンテスト名

「RICOH THETAフォトコンテスト2022」

◆募集テーマ

「日常」「風景」「アート」

◆作品募集期間

7月1日(金)〜11月6日(日)23:59まで

◆応募方法

こちらの応募フォームに必要情報を入力の上、作品のアップロードをお願いいたします。
https://forms.gle/nxBRJGX5Z4e4gi9t6
*応募の際は、印刷できる形状の作品と、作品に使った360°で見られる画像の両方を提出していただきます。

360°画像を編集する際は、弊社で提供しております無料編集アプリTHETA+をご利用頂くと便利ですが、他のアプリで編集した作品でもご応募いただけます。

◆賞・賞品 ・入賞

50作品。アンバサダーポイント30ポイントをプレゼント。
・グランプリ「日常」「風景」「アート」それぞれ1作品。Amazonギフト券1万円分をプレゼント。
・準グランプリ「日常」「風景」「アート」それぞれ1作品。 THETAオリジナルグッズをプレゼント

◆審査員(敬称略・五十音順)

宇佐見 健

写真家
東京生まれの丙午B型蠍座。日本大学芸術学部写真学科卒業。スクーバダイビング専門誌、広告代理店を経て独立。人物、旅、風景、動物・広告写真ほか多ジャンルの撮影をこなす。カメラ誌等で新製品インプレ記事や特集記事なども多数執筆しており、THETAとの出会いもカメラ誌で初号機のインプレ記事を執筆したことがきっかけ。それ以来プライベートでもTHETA一筋のユーザーとして360°撮影を楽しんでいる。(株)インプレス社発行RICOH THETA PERFECT GUIDE Ⅰ・Ⅱでは撮影方法の解説に加え、ノルウェーでのオーロラ撮影も紹介。2010年よりカメラ記者クラブ・カメラグランプリ外部選考委員

 

塩澤 一洋

写真家・成蹊大学法学部教授・多摩美術大学、政策研究大学院大学 非常勤講師
東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒、法学部卒。95年からブライダルを中心に料理、ポートレイトなど幅広く活躍。米Apple社のCEOスティーブ・ジョブズ氏を撮影した写真はMacPeople誌や韓国のMacMadang誌の表紙、記事、各社のwebサイト及び米国の書籍に多数掲載。長年カメラやソフトウェアの開発に関わるとともに各地で写真講座の講師やコンテストの審査員を務める。例年春に開催されるCP+ではメーカーのステージに登壇。わかりやすい解説と軽妙なトークが好評。YouTubeに映像が公開されている。リコー「GR TV」にも出演。写真講座DVD「写真をカクシンしよう!!」発売中。 http://shiology.org/

 

シンヤB

写真家、アーティスト、ドラマトゥルク
下北沢 (東京) 生まれ。高校時代からアメリカで暮らし始め、30歳でアメリカの大学院を卒業。米国テンプル大学のジャパンキャンパスにアート学科を立ち上げ、現在は、三軒茶屋にある日米グローバルキャンパスにて教壇に立つ。個人展覧会として「Things I see, do away (1999, Gallery Art Space)」 「Our World (2012, 現代ハイツ)」「Afterwords, Me (2013, 現代ハイツ)」「作例 — よくある質問と消えていく写真の言葉 (2022, Place M)」などがあり、近年は、審査員と展覧会のキュレーションを担当した RICOH THETA 公式写真展「Beauty is all around 2021 (リコーイメージングスクエア)」が東京と大阪を巡回した。Adobeフォトことはじめオンライン講座の講師を2020年から務める。

◆参加条件

日本国内に在住の方。応募枚数に制限はありません。複数写真での応募が可能です。

◆選考結果

11月下旬に入賞者に直接メールをいたします。また、ホームページでの発表をもって正式発表といたします。
※入賞されなかった方への通知は行っておりません。審査結果に関するお問い合わせには応じかねます。

◆応募上の注意 •応募者ご本人が撮影された作品に限らせていただきます。

•応募作品は未発表(個人のホームページやSNS、オンラインアルバム等に掲載の作品は未発表とみなします)の作品で、他のコンテストや印刷物に発表していないもの、また発表予定のないものに限ります。
•18歳未満の方は保護者の同意を得た上でご応募ください。
•個人が特定できる作品を応募する場合は、必ず被写体ご本人(18歳未満の場合は保護者)の承諾を受けてください。
•応募作品の著作権は撮影者に帰属します。応募にあたり下記を弊社に許諾していただきます。
1. 弊社webサイト・SNS、チラシ等にて応募作品を利用する場合があること(利用にあたってはクレジット表示を行います)。
2. 利用の都合上、画像を加工する場合があること。
3. 営利目的で利用する場合には、応募者に事前に目的、条件を説明した上で、許諾が得られたものについてのみ利用すること。
•入賞作品展のためのプリント制作において必要最低限の画像調整を行う場合があります。 また、入賞後に、より解像度の高い画像データの提出をお願いすることがあります。
•応募作品の取り扱いには十分に注意をいたしますが、万一の事故により損傷、紛失等が生じた場合であっても、主催者は一切その責任は負いかねますのでご了承ください。
•応募された作品に関し、第三者の権利侵害その他の事由により第三者との間に紛争が生じた場合、応募者は自己の責任と費用において当該紛争の解決を図るものとし、当社は一切責任を負わないものとします。
•他人の著作権、肖像権に抵触する作品、公序良俗に反する作品、個人、企業、団体などを中傷したり、他人のプライバシーを侵害する作品が投稿されたりした場合は無効とさせていただきます。

※応募者は、応募の時点でこの応募上の注意に記載されている諸条件のすべてに同意したものとさせていただきます。

【RICOH THETA公式写真展について】

入賞した50作品を以下の期間にさっぽろ創世スクエア(札幌市)とPlace M(東京都)にて展示させて頂きます。

◆展示期間

2023年1月6日~9日 さっぽろ創世スクエア 北海道札幌市中央区北1条西1丁目6
2023年1月23日~29日 Place M 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F

 

【お問い合わせ】
RICOH THETAフォトコンテスト 2022運営事務局
ric.nbd@gmail.com

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