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撮影

  • THETAには表と裏があり、中心となる被写体があるときはシャッターボタンのない”表面”を向けて撮影するのをおすすめします。

    シャッターボタンのないほうが表面、あるほうが裏面です。
    シャッターボタンのない表面を中心となる被写体に向けて撮影すると、閲覧時に、表面を向けて写した被写体がファーストビューで表示されます。

  • THETAを付けた自撮り棒を、いろんな方向にまっすぐ伸ばして撮影することで、それぞれ全く異なる雰囲気の写真を360度で撮影することができます。

    ここでポイントなのは、THETAと自撮り棒が水平であること。

    自撮り棒に対してTHETAに角度をつけて曲げてしまうと画像に自撮り棒が写り込んでしまいますので気をつけてくださいね。

    ①自撮り棒を上に掲げて空撮風に

    セルフタイマーモードに設定し、シャッターボタンを押します。

    THETAを装着した自撮り棒を手に持ち、下の写真のように一番高いところまで棒を伸ばしてポーズするだけで、ドローンで上から空撮したような写真が出来上がります。

    ②自撮り棒を前に伸ばして自然な広角自撮り

    THETAの特徴は天地補正機能があり、どんな角度に向けて撮影しても、必ず空が上になるように画像表示されること。

    Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

    自撮り棒を前に伸ばすだけでこんなに自然に、誰かに撮影してもらったような風景と自分を記録に残せます。

    ③自撮り棒を肩に掛けてバックショット風

    セルフタイマーモードに設定し、シャッターボタンを押します。あとは下の写真のようにTHETAを装着した一脚を伸ばして肩に乗せるだけです。

     

    まるで後ろから誰かに撮ってもらったような、他撮り風の撮影になるんです。

    他撮り風撮影の詳細はこちら

    ④自撮り棒を足元に向けて

    THETAを装着した自撮り棒を足元にまっすぐ伸ばして撮影すると、足元から撮影したような撮影も可能です。

    脚長効果で素敵な画像になりますよ。

    注意点:THETAと自撮り棒は必ずまっすぐに

    装着部分に角度を付けることができる自撮り棒も多いですが、THETAの撮影時は自撮り棒とTHETAに角度を付けず、必ずTHETAと自撮り棒がまっすぐ垂直になるように伸ばして使いましょう。

     

    角度を付けてしまうと、右下の画像のように自撮り棒の棒部分が映り込んでしまいます。

    THETAと自撮り棒を垂直にまっすぐ伸ばして使うことで、自撮り棒の棒の部分が映り込まず、ナチュラルな撮影ができます。

    ぜひ自撮り棒を色んな向きにまっすぐ伸ばして撮影してみてくださいね!

  • THETAを手に持って本体から撮影すると指がきく写ってしまう、一方でスマホとWiFi接続してリモート撮影するのも倒、といったお悩みを解決するのがセルフタイマーモードです。セルフタイマーモードに設定すると、シャッターボタンを押してから数秒後に自動で撮影されます。一脚や三脚に装着してシャッターボタンを押してから、本体を自分から離して撮影してみてください。簡単に自然な360映像が撮影できます。

    セルフタイマーモードで撮影するには、2種類の設定方法があります。 

    1)THETA本体で設定する方法

    2)基本アプリ「RICOH THETA」から設定する方法

    1)THETA本体で設定する方法

    ①(電源OFFの状態で)無線ボタンを長押ししながら

    ②電源ボタンを押してTHETAを起動します。

    上記手順でTHETAを起動させるとカメラ状態ランプが緑色に点灯し、本体のシャッターボタンを押すと、カウントダウンが始まり5秒後に撮影されます。

    ※Z1をご利用の方はFnボタンを、SC2をご利用の方はセルフタイマーボタンを押すだけでセルフタイマーモードに切り替わります。

    ※Vをご利用の方は、プラグインを活用したより簡単なセルフタイマーモードの設定方法もお試しください。詳しくはこちら

    2)基本アプリ「RICOH THETA」から設定する方法

    ①THETAをスマホと接続後、撮影画面右上の設定ボタンをタップ します。

    セルフタイマーをタップし、シャッターがおりるまでの時間を指定します。

    上記手順で設定するとカメラ状態ランプが緑色に点灯し、シャッターボタンを押すと、カウントダウンが始まり5秒後に撮影されます。

    ※THETA Z1とTHETA Vは、セルフタイマープラグインをインストールすると、より簡単にセルフタイマーで撮影できます。  

    インストールはこちら

    インストール方法こちら

  • THETA Vをご利用の方は、プラグイン機能を活用すると電源をいちいちオフせず、簡単にセルフタイマーモードに切り替えて撮影できるのをご存知ですか?

    「Self-timer Locked」プラグイン利用の流れご紹介します。

    プラグインのインストール方法

    1.「Selftimer-Locked」プラグインをインストールします。
    2.インストール方法と設定手順はこちら

    撮影時に通常撮影からセルフタイマーモードに切り替える方法

    3.電源を起動した状態で、モードボタンを長押しします。

    4.カメラ状態ランプが白色に切り替わるのを確認し、シャッターボタンを押すと5秒後に撮影されます。

    プラグインの設定を変更しなければ、電源をオフしても、上記手順3~4でいつでも切り替え可能です。

  •  THETAはシャッター音に「キュインという音を鳴らし、撮影されたことを撮影者に知らせます。このシャッター音は撮影者にとっては分かりやすいのですが、時と場合によっては鳴らないほうがいい場面もあります。そこで、THETAのシャッター音は基本アプリ「RICOH THETA」で、ボリュームや消音の設定が可能です。

    静かな場所で撮影する時や人物の自然な表情を撮影したい時は、シャッター音を消して撮影するのがオススメです。一度消音に設定したらそのままなので、撮影したかどうかが分かりづらくなる場合は音量を元に戻してください。

    ①基本アプリ「RICOH THETA」で右上の歯車マークをタップ します。

    ②「シャッター音量」をタップ します。

    ③OFFを選択します。

  •  はじめて訪れた場所で撮影する際は、どんな画が撮れるかまずはスマホで確認してみたい方も多いと思います。そういう時は、撮影後すぐに画像確認ができる「撮影後表示=ON」にしてリモート撮影するのをおすすめします。

    以下の手順で設定しておくと、撮影直後に自動で画像が転送され、その場で簡単にどんな写真が撮影できたか確認することが可能になります。

    基本アプリ「RICOH THETA」で右上の歯車マークをタップ します。

    ②撮影後表示のボタンをONに 変更します。

    ③アプリのシャッターボタンから撮影 します。

  • THETAは全方位が写るので、日中屋外ではレンズに太陽光が入り順光部分と逆光部分が混在した画像になることがあります。
    メインの被写体に光が当たっている順光の場合は問題ありませんが、逆光の場合は見た目よりも暗く写ることがあります。
    また夜など周囲が暗い環境では、人物が明るくなり過ぎることも。このような場合には、露出補正で明るさを調整するか、階調再現の幅を広げることが可能なHDR合成機能を利用しましょう。

    メインの被写体が暗い場合や明るい場合は露出補正で調整
    EV±0

    太陽が背後にある、いわゆる逆光状態。オート露出のまま撮影すると、明るい空を基準に写真の明るさが設定され、影になっている人物の正面側は見た目よりも暗く写ってしまいます。

    EV+0.7

    露出補正機能で明るさを調整。ライブビューで補正効果を確認しながら、顔の表情がしっかり見え、かつ背景が白飛びし過ぎないように明るさを決めて撮影。

    明暗差の大きなシーンではHDR合成を活用
    補正なし

    一部分が白飛びを起こし、階調が失われています。

    HDR合成

    HDR合成は、自動で明るさを変えながら連続撮影をした画像を合成する機能です。補正なし画像よりも白飛びしにくく、また黒つぶれしにくい画像を得られます。合成時ズレを回避するため三脚などでの固定が必須です。

  • THETAで簡単に!楽しい雰囲気の伝わる集合写真を撮影する方法、ご紹介します。

    上の写真のように、大人数で集合写真を撮影するのって手間がかかるし難しいですよね。
    スマホで自撮りしようとすると見切れてしまったり、その場の雰囲気や表情がうまく映らなかったり。

    THETAで撮影・編集する手順

    THETAをセルフタイマーモードに設定し、一脚に装着します。

    *各機種のセルフタイマーモードの設定方法は、こちら

    2.一脚を伸ばしたTHETA*を中心に、均一に囲んで並びます。*THETAは、一脚と水平に伸ばしてください。THETAの角度を曲げると、一脚が写真に映り込んでしまいます。
    3.できるだけTHETAに近づき、両手を伸ばして万歳状態でシャッターボタンを押します。
    4.デフォルト設定の場合、5秒後に撮影されます。

    NG例:THETAから距離をとったり、人が離れて立つと写真にスペースが空いてしまい、寂しい写真になってしまいます。

    完成イメージはこちら

    Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

    THETAに近づき、両手を万歳するだけで楽しい360度集合写真に仕上がりますよね。

    楽しく撮影する方法 撮影時

    通常撮影時

  • 簡単に!食事の様子を撮影する方法をご紹介します。

    上の写真のように、大人数で食事を囲んでいる様子を撮影するのって手間がかかるし難しいですよね。
    スマホで自撮りしようとすると見切れてしまったり、ご飯や表情がうまく映らなかったり。

    THETAで撮影する手順

    1.THETAをセルフタイマーモードに設定し、一脚に装着します。

    (リモートシャッターではなくセルフタイマーに設定しておくことで、スマホ画面を確認する必要がなく、かつ両手が空くのでポーズの自由度が上がります。)

    *各機種のセルフタイマーモードの設定方法は、こちら

    THETAをテーブルの真ん中に配置し、シャッターボタンを押してポーズするだけ!
    セルフタイマーがデフォルト設定であれば、5秒後に撮影されます。

    ポイント:THETAの周りにご飯をできるだけ寄せましょう。
    また、口を開けたり、フォークをもってポージングするとさらに躍動感のある写真に仕上がります。

    完成イメージはこちら

    Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

    撮影した360度画像を編集する方法

    1.THETA+アプリを開き、撮影した写真を選択します。

    2.リトルプラネットビューを選択し、天井が中心に来るように回転させます。

    3.好きなサイズにクロップし、右上のチェックボタンを選択して保存・共有します。

    ごはんをフレームにした楽しい思い出写真が完成!

    その日の食事と自分たちを、簡単に1枚の写真におさめておくことができますね。

  • THETAには本体の傾きを検出するセンサーが内蔵されているため、撮影時のTHETAの角度には関係なく全天球画像の天地は正しく記録されます。つまり地面に対して垂直に構える必要はないのですが、作例のように顔と同じ高さで横に倒すと自分の手で顔が隠れるなどの失敗を招くので気を付ける必要があります。
    THETAのシャッターボタンに親指を載せて、多少の傾きは気にすることなく力を抜いて、腕を伸ばして撮影すればOKです。

    レンズを正面に向ける

    THETAを構えた際に、レンズが指で隠れることなくすべて見えていれば、指が顔に被らずに撮影することができます。

    THETAを寝かせる

    THETAを極端に寝かせても天地は正しく撮影できますが、顔や身体が手で隠れてしまうことがあります。

  • THETAは、180°を超える広い画角の魚眼レンズふたつを使い、同時撮影した2枚の画像を合成して360°全天球画像を生成しています。魚眼レンズは広い範囲を写し取れるという特徴のほか、遠くの被写体はより小さく、近くの被写体はより大きく写り、遠近感が顕著に表れやすいという特性があります。この遠近感を意識して被写体との距離を決めることで、実際にはあり得ないくらい大小の差をつけるなど、強烈なインパクトやメリハリを生み出すことができます。また、リトルプラネットなどに編集する際にも遠近感が生きてきます。

    モノの場合は近づいたほうがインパクト大

    たった1m離れただけでもTHETAの魚眼レンズでは小さく映ります。逆にTHETAが被写体に近づくほど遠近感が誇張され、より印象的な姿として写っていることも分かります。

  • スマートフォンなどでの自撮りで経験があるかもしれませんが、顔より低い位置から撮影すると、顔の大きさが強調されます。これを避けるにはレンズが目の高さより低くならないようにしましょう。また頭より少し高い位置からのアングルでは、顎のラインがスッキリと細くなります。そして顔が上方を向くことになるので顔にしっかりと光が当たって明るく写り、また瞳にキャッチライトも入りやすく、より生き生きとした表情に写し取ることができます。

    顔と同じ高さ

    顔のフォルムは自然ですが、空などの明るい背景の場合は逆光気味となり、顔が暗く写ることもあります。

    頭上に腕をのばす

    見上げる位置に掲げると、表情も明るくハッキリ写ります。目線だけでなく顎も上げ気味に顔を向けるのがコツです。

    頭の上に乗せる

    自分の顔を写したくない場合は、THETAを頭の上に乗せます。手は大きく写りますが顔や身体を隠して撮影することができます。

  • 2人の食事風景をスマホで撮影するのは難しいですが、THETAを使えば、簡単に撮影することができます。

    スマホでの撮影風景

    スマホで撮影したセルフィー写真では顔や食事が見切れてしまうことも

    THETAで撮影・編集する手順

    ①THETAをセルフタイマーモードに設定します。

    *各機種のセルフタイマーモードの設定方法は、こちら

    ②三脚を装着したTHETAをテーブルの真ん中に置き、目線の高さになるよう設置します。

    *三脚が無い場合はテーブルに直置きでもOKです。

    ③シャッターボタンを押して、「はい、ポーズ!」。

    ④編集アプリTHETA+(iOS/Android)を開き、撮影した写真を選択します。

    ⑤スマホを横画面にして「二画面ビュー」を選択してください。
    2人の顔と食事が中心に来るように調整し、画面右上の「書き出し」ボタンを押して保存してください。

    〈完成!〉2人の笑顔と食事を、綺麗におさめた1枚の写真に仕上がります。

    ▼▼360度画像はこちら▼▼

    Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

     

  • THETAは平らな場所で自立しますが、自立させての撮影はおすすめしません。なぜならTHETAは重心が高いため倒れやすく、レンズに傷が付くなどの事故の恐れがあるからです。不用意な事故で後悔しないためにも、THETAを固定したいときにはスタンドや三脚を利用しましょう。スタンドや三脚があれば、スローシャッター撮影やHDR合成など、THETAの機能を余すことなく使うことができます。なお、スタンド、三脚使用時はリモート撮影かセルフタイマー撮影が必須となります。

    暗い場所でもきれいに撮れる

    夜景や照明の暗い室内でのスローシャッター撮影でもブレません。ISO優先モードでISO感度を下げる、オートモードでHDR合成を使うなど、撮り方も自在です。

    人物が入っていない写真を撮れる

    三脚でTHETAを固定して、セルフタイマーやリモート撮影をします。撮影者が隠れれば、人物を画面内に写さずに全天球画像を撮影できます。

  • THETA V/Z1は、プラグインという拡張機能の中の「Time Shift Shooting」という機能をインストールすることで、簡単に撮影者を映り込まずに撮影することが可能です。

    1.「Time Shift Shooting」プラグインをTHETAにインストールし、インストールした「Time Shift Shooting」をPCかスマホのTHETAアプリで選択する。→詳細はTIPS「その他:プラグインで機能拡張」を参照。

    2. THETAの電源をON。シャッターボタンの上のランプが青く点灯する。

    3.THETAの側面の「Mode」ボタンを長押しして、プラグインを起動。

    ※Z1のプラグイン起動方法はこちらをご参照ください。

    4. プラグイン拡張機能がONすると、シャッターボタンの上のランプが白く点灯する。

    5. シャッターボタンを押すと、緑ランプが点灯し緑ランプが点灯し、セルフタイマー機能でそれぞれのレンズの撮影が開始。

    ※デフォルトは5秒セルフタイマー設定です。スマホでのプラグイン設定で、2秒、10秒に変更することも可能です。→詳細はTIPS「その他:プラグインで機能拡張」を参照。

    6. 最初に、シャッターボタンの反対側のレンズで撮影が開始。撮影者は、撮影側のレンズに映り込まないよう、「シャッターボタン側」に移動する。

    7. 続いてタイマーで設定した秒数後(デフォルトでは5秒)に反対側のレンズでの撮影が自動的に開始する。撮影者は「シャッターボタンと反対側」に移動。

    8. 完成!撮影者が映らない撮影が完了。スマホに転送した画像で確認する。

    注:
    ・通常モードに切り替える際は、Modeボタンを再度長押ししてプラグインを終了します。

    ・スマホにWifi接続して画像転送する際は、上記の方法でプラグインを終了し、通常撮影モードに戻してください。

    ・Time Shift Shooting時のセルフタイマーの長さや、詳細撮影設定は、スマホのプラグイン起動画面の詳細設定から変更できます。
    →詳細はTIPS「その他:プラグインで機能拡張」を参照。

  • THETA Z1/V/SC2はBluetoothリモコンを利用して、遠隔でシャッター操作することが可能です。

    各機種ごとに接続方法が異なります。手順は以下ご参照ください。

    注: プラグイン「REMOTE CONTROL」の起動後、Bluetooth®機器との接続が完了するまでは無線LANの応答速度が遅くなります。

    THETAでの動作が確認されている市販のBluetoothリモコン: JOBY社製 インパルス(Impulse)

    <THETA Z1>

    1.THETA本体のファームウェアを最新のバージョンにアップデートする。
    ※詳細手順はこちら→TIPS ファームアップ

    2.最新のファームウェアにアップデートすることで、THETA Z1本体のプラグインに「REMOTE CONTROL」が追加されます。

    3.プラグイン「REMOTE CONTROL」を選択する。
    ※プラグイン選択・起動方法はこちら→TIPS プラグイン拡張機能

    4.シャッターボタンを押しOK。TURN ONと表示される。本体の表示画面上でリモコンマークが点滅し、THETA側のペアリングが開始される。

    5.リモコンを、ペアリング状態にする

    6.しばらく待ち、リモコンと接続されるとTHETAから音が鳴り、リモコンマークが点灯に切り替わる。

    5. Modeボタンを押し、「Exit Plug-in」を選択、シャッターボタンを押しOK、でプラグインを終了する。

    6.リモコンボタンを押して、シャッター操作を行い撮影する。

    注:
    ・Z1スリープ状態からの復帰は、リモコンボタンを押すことで可能です。スリープ時もリモコンの電源が入っていれば接続状態は維持されます。

    ・リモコンと接続したままの状態でZ1が電源OFFした場合、接続は切れますが、再度電源ONした際にリモコンマークが点滅し、リモコンの電源が入っていればペアリングを自動的に開始します。

    ・リモコンとのペアリングが完了しない場合は、一旦ペアリング終了させて、再度3の手順からペアリングを行います。

    ・ペアリングを終了させるには、リモコンマークが点滅した状態で、3,4の手順を実施します。
    (TURN OFFと表示され、本体の表示画面上でリモコンマークが消灯します。)

    ・Bluetoothリモコンとの接続を解除する場合は、リモコンマークが点灯した状態で、3,4の手順を実施します。
    (TURN OFFと表示され、本体の表示画面上でリモコンマークが消灯します。)

    ・Bluetoothリモコン情報をリセットしたい場合は、無線ボタンとModeボタンを電源が落ちるまで長押しします。

    <THETA V>

    1.THETA本体のファームウェアを最新のバージョンにアップデートする。
    ※詳細手順はこちら→TIPS ファームアップ

    2.最新のファームウェアにアップデートすることで、THETA V本体のプラグインに「REMOTE CONTROL」が追加されます。

    3.プラグイン「REMOTE CONTROL」を起動する。
    ※プラグイン選択・起動方法はこちら→TIPS プラグイン拡張機能

    4.Bluetoothリモコンの電源を入れて、THETAとペアリングする。(リモコンと接続されるとTHETA本体から完了を示す音が鳴り、カメラ状態ランプが白点滅→白点灯になる。)

    5.リモコンから撮影する

    注:
    ・Vスリープ状態からの復帰は、リモコンボタンを押すことで可能です。スリープ時もリモコンの電源が入っていれば接続状態は維持されます。

    ・リモコンと接続したままの状態でVが電源OFFした場合、接続は切れますが、再度電源ONした際にカメラ状態ランプが白く点滅し、リモコンの電源が入っていればペアリングを自動的に開始します。

    ・リモコンとのペアリングが完了しない場合は、一度プラグインを終了させて、再度3の手順からペアリングを行います。

    ・Bluetoothリモコンとの接続を解除する場合は、白点灯の状態で、Modeボタンを長押ししてプラグインを終了します。

    ・Bluetoothリモコン情報をリセットしたい場合は、無線ボタンを電源が落ちるまで長押しします。

    <THETA SC2>

    1.セルフタイマーボタンを長押しする。( リモコンマークが点滅)

    2. Bluetoothリモコンの電源を入れて、THETAとペアリングする。(リモコンと接続されるとTHETA本体から完了を示す音が鳴りリモコンマークが点灯)

    3. リモコンから撮影する。

    注:
    ・リモコンと接続したままSC2が電源OFFした場合、接続は切れますが、再度電源ONした際にリモコンマークが点滅し、リモコンの電源が入っていればペアリングを自動的に開始します。

    ・リモコンとのペアリングが完了しない場合は 、一度リモコン機能を終了させて、再度1の手順からペアリングを行います。

    ・Bluetoothリモコンとの接続を解除する場合は、セルフタイマーボタンを長押ししてリモコン機能を終了します。

    ・Bluetoothリモコン情報をリセットしたい場合は、無線ボタンとModeボタンを電源が落ちるまで長押しします。

  • THETA SC2をお持ちの方は、夜景モードを使用すれば、簡単にノイズをおさえた綺麗な夜景を写すことができます。

    1.スマホとTHETAを接続し、撮影画面を表示します。

    2.撮影画面の上部中央にある顔のマークを選択します。

    3.Presetの中から「夜景」を選択して撮影します。

    複数枚撮影して合成するため、撮影する際は三脚等で固定して撮影してください。

    <本体での撮影モード切替>

    本体横のモードボタンを押すと、「オート」から「プリセット」に撮影モードを変更できます。

    ※プリセット「顔」「夜景」「車窓」の選択はアプリからのみ可能です。

  • 1.スマホとTHETAを接続し、撮影画面を表示します。

    2.撮影画面の上部中央にある顔のマークを選択します。

    3.Presetの中から「顔」を選択して撮影します。

    手持ちで撮影すると手も大きく映り込んでしまうため、撮影する際はセルフタイマーモードに設定し、一脚や三脚に装着して撮影するのをおすすめします。

    ※本体横一番下のセルフタイマーボタンを押下すると、本体正面のOLEDにタイマーのマークが点灯します。

    <本体での撮影モード切替>

    本体横のモードボタンを押すと、「オート」から「プリセット」に撮影モードを変更できます。

    ※プリセット「顔」「夜景」「車窓」の選択はアプリからのみ可能です。

  • THETA SC2をお持ちの方は、車窓やコンサート会場のように明暗差の激しい場所でも360度綺麗な写真を残すことができます。

    1.スマホとTHETAを接続し、撮影画面を表示します。

    2.撮影画面の上部中央にある顔のマークを選択します。

    3.Presetの中から「車窓」を選択して撮影します。

    レンズごとに露出を調整するため、明るい方向と暗い方向それぞれにレンズを片面ずつ向けて撮影するようにしてください。

    <本体での撮影モード切替>

    本体横のモードボタンを押すと、「オート」から「プリセット」に撮影モードを変更できます。

    ※プリセット「顔」「夜景」「車窓」の選択はアプリからのみ可能です。

編集

  • THETAで撮影した画像を編集するためには、閲覧用の「THETAアプリ」の他に、編集用のTHETA+アプリ(iOS/Android)ををスマホにインストールする必要があります。

    THETAアプリからTHETA+アプリに遷移する方法:

    1.THETAアプリの画像閲覧画面を開き、右下の三本横線マークをタップ。

    2.「THETA+で編集」を選択。そのままTHETA+アプリの編集画面に移行します。

    THETA+アプリから直接編集する方法:

    1.一覧画面から、編集したい画像を選択。

    2.中央下のピンクの〇をタップ。

     

     

    3.上段一番左の地球マークをタップすることで、「ミラーボール」「リトルプラネット」「2画面」「フラット」「ストレート」のビューを選択できます。

    4.左から二番目のマークをタップすることで、フィルタや背景色が選択できます。

    5.右から二番目のペンマークをタップすることで、「露出」「コントラスト」「色温度」「ハイライト」「シャドウ」「明瞭度」「彩度」が調整できます。

    6.一番右のマークをタップすることで、画像サイズが選択できます。

    7.一番左の地球マークをタップし、下の「アニメーション」をタップすると、アニメーション編集を行うことができます。

    「アニメーション」編集方法はこちら

     

    8.右上のマークをタップすることで、ぼかしやスタンプ、文字を追加することもできます。

    9.編集後右上のチェックマークをタップし、プレビュー画面に戻ります。

    10.左下のマークをタップして、編集した画像を書き出します。

    11.書き出した画像はカメラロールに保存。もしくは下の各アプリアイコンから、直接SNSに投稿もできます。

  • 1.THETA+アプリ(iOS/Android)を開き、閲覧画面の左上から動画マークをタップし、動画一覧を表示。編集したい画像をタップして選択し、開きます。

    2.中央下のピンクの〇マークをタップします。

    3.編集画面では、「リトルプラネット」など5種類のビューから動画に合うものを1つ選択して見せ方を変えたり、フィルタ・露出やコントラストなどの画像補正・再生時間・動画速度の変更、音楽の追加、およびワイプ画面の追加、といった編集ができます。

    編集後、右上のチェックマークをタップし、プレビュー画面に戻ります。

    4.プレビュー画面の左下マークをタップして、書き出します。

    5.書き出した画像はカメラロールに保存したり、下の各SNSのアイコンから、直接SNSに投稿することもできます。

    6.動画を好きな向きに動かして編集したい場合は、4の手順のプレビュー画面右下のアイコンをタップして、動画のクロップ画面に移行します。

    7.動画のクロップは、まず中央下のピンクの〇をタップします。

    中央下のマークがピンクの□になった状態で、画面をタップして好きな動きに動かし、再度下のピンクの□マークをタップすることで、お好みの動作で動画をクロップすることができます。

    編集した画像は直接書き出してカメラロールに保存、もしくはそのままSNSにも投稿することができます。

    THETA+動画新機能(クロップ機能・ワイプ機能)の詳細はこちらをご参照ください。

  • Instagramのような360度画像非対応のSNS*でも、画像をぐるっと見せて共有したいと思ったことはありませんか?ここではTHETA+アプリ(iOS/Android)のアニメーション機能を活用して、360度画像をぐるっと回すアニメーション動画の作り方を2パターンご紹介します。

    1.初期設定されている動き(プリセット)から1つ選択して制作する方法

    2.自分の見せたい角度やポイントを選択しながら、アニメーション動画を制作する方法

    *360度画像に対応しているSNSは、FacebookとYouTube、LINEになります。

    編集したい画像を選択します。

    画像が表示されたら画面下部の丸ボタンを選択して編集を開始します。

    1.初期設定されている動き(プリセット)から1つ選択して制作する方法

    画面下部のアニメーションタブを選択し、赤い枠内の8つのプリセット(集合写真1・2、空、対面、食事、大自然、ビル、星空、花畑)の中から画像に適した動きを1つ選択すると、簡単にアニメーションの動作に編集することができます。

    2.自分の見せたい角度やポイントを選択しながら、アニメーション動画を制作する方法

    画面下部のアニメーションタブを選択し、表示されたメニューの「カスタム」を選択します。

    「ミラーボール」・「リトルプラネット」・「ストレート」のうち、ビューをどれかを一つ選択します。

    画像を回転・拡縮させながら、最初に見せたい画角を決め、右下の「+」(キャプチャーボタン)を選択します。

    同様に画像を回転・拡縮させながら、次に見せる箇所を決め、「+」(キャプチャーボタン)を選択します。

    ほかにも見せたい箇所があれば、同じ順序で繰り返し選択してください。

    「→」マークを選択すると、視点と視点の間の動き(進行方向・スピード・イージング(回転の緩急)・停止時間)を調整することができます。設定後、右上の完了を選択します。

    すべての視点と動きを設定後、右上の完了ボタンを選択してメインメニューに戻ります。

    他の編集が完了したら、右上のチェックマークを選択してアニメーション書き出し・共有を完了します。

  • THETAで撮影した写真とスマホで撮影した写真を、セットで保存しておきたいと思ったことはありませんか?THETA+アプリ(iOS/Android)を使って二種類の写真を1つのアニメーションフォトとして残す方法をご紹介します。

    アニメーションフォトとは、iOSのライブフォト機能のように、最初に表示されている写真を長押しすると360度アニメーション動画が続けて再生される機能です。Androidの場合は、一つの動画として保存されます。

    ▼▼完成イメージ▼▼

    1.編集したい画像を選択します。

    2.下の丸いボタンを選択し、編集を開始します。

    3.画面下部のアニメーションタブを選択し、画像に合う動きを選択*します。

    *アニメーション動画の作り方はこちら

    4.右上の写真マークを選択します。

    5.スマホで撮影した画像を選択します。

    6.動きを確認して右上のチェックマークを選択し、書き出します。

  • Instagramなどでよく見かける、お花でぐるっと囲まれたTHETAの画像をつくってみませんか?

    撮影テクニックと、THETA+アプリ(iOS/Android)を活用した編集テクニックをご紹介します。

    1.THETA本体をお花にできるだけ近づけて撮影します。

    ※自撮り棒を使うと、よりきれいに撮影することができます。

    Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

    2.撮影した360度画像をTHETA+アプリで開き、「リトルプラネット」ビューで編集します。

    指でタップしながら、画像をぐるっと回転させます。

     

    3.お花で囲まれたような画像の出来上がりです!

    お好みの角度に調整後、書き出します。

    THETA+アプリでの静止画編集方法はこちら

    4.「リトルプラネット」編集で角度を変えることで、色んな画像に編集することができます。

    ぜひ色んな角度で編集を試してみてくださいね。

     

共有・保管

  • お気に⼊りの360度画像を友達と手軽にシェアしたい場合には、LINEがお勧めです。

    ①LINEのトークからカメラロールの写真一覧を表示

    →左下に丸いマークが付いている360度画像を選択して送信

    ②送信された360度画像は、画像の中央に360度のマークが付きます。

    画像を2回タップすると、写真を指で回転させながら360度で閲覧できます。

     

    注)

    ※LINEのアルバム上では360度表⽰になりません。

    ※LINEで360度画像送信できるのは、静⽌画のみです。

  • 複数枚の360度画像や普通のカメラで撮影した画像を、まとめて他の人にシェアしたい場合は、Googleフォトが便利です。

    まずスマホ上にGoogleフォトアプリをインストールします。自動バックアップ設定をしておくと、スマホに転送した360度画像も自動でGoogle フォトにバックアップされます。

    360度動画・静止画共にGoogleフォトで保存・閲覧可能です。

    Googleフォトアプリ上で、THETAで撮った画像は右上に360度マークが付き、画像をタップすると360度で表示されます。

    <一枚ずつ画像を共有する方法>

    ①画像を選択後、下の共有マークをタップ

     

    ②「リンクを作成」で画像のURLを取得

    取得したURLをメールやSNSで共有できます。

    <アルバムを共有する方法>

    Googleフォト上であらかじめ複数枚の画像をアルバム化し、共有する方法です。

    ①共有するアルバムを選択後、右上「…」をタップ

    ②表示されるお好みの方法で、アルバムのURLをシェア

  • はじめに:

    RICOH THETAのホームページから、PC⽤THETAアプリをダウンロードしてください。

    https://support.theta360.com/ja/download/

    360度動画・静止画共にPC用THETAアプリ上で閲覧可能です。

    ①THETAとPCをUSBケーブルで接続し、THETA内の画像をPCにダウンロード

    ②PC上のTHETAアプリを起動→閲覧したい360度画像をアプリ画面上にドラック&ドロップ

    ③画面右下「>」または左下「<」をクリックして、同一フォルダ内の360度画像を閲覧

  • Facebookでは画像の360度表示が可能です。

    そのため、THETAで撮影した360度画像をFacebookでつながっている複数の友人にまとめてシェアしたいときには、Facebookを使った画像シェアが便利です。

    Facebookを活用することで、公開したい相手だけを指定してシェアしたり、アルバム化してシェアすることも可能です。

    360度動画・静止画共にFacebookで共有・閲覧可能です。

    「RICOH THETA」アプリからFacebookに画像投稿する方法:

    ①「RICOH THETA」アプリの「デバイス内画像」画面一覧で、シェアしたい画像を選択

    ②右上の共有ボタンをタップ

    ③「Facebook等で共有」をタップ→Facebookロゴをタップ

    必要に応じて公開範囲の設定やコメントの追加を行い、Facebookに投稿する。

    Facebookアプリから直接360度画像をアップする方法:

    ①Facebookの投稿画面から「写真・動画」をタップ

     

    ②THETAで撮った360度画像は、右下に360度マークが付いています。

    投稿したい画像を選択後、「完了」をタップ

    ③必要に応じてコメントを入力し、「投稿」をタップ
    画像には360度マークが付きます。

    ④投稿された画像は、チルトまたはドラッグで360度見る向きを変えて閲覧可能です。

  • 「theta360.com」とは、THETAの総合サイトです。

    ユーザーアカウントを登録することで、個人で撮影した360度画像をtheta360.comのサイト上にアップロードすることができます。theta360.comからは、URLアドレス指定で360度画像を他の人と共有することができます。

    またPCサイトのtheta360.comからは、アップロードした360度画像の埋め込みHTMLコードを取得することができ、個人のブログに360度画像を埋め込み表示することが可能です。

    theta360.comを利用するためには、初めにユーザーアカウントの登録を行ってください。

    ※theta360.comを使った360度画像を埋め込みは、規約上、商用利用は出来ません。商用利用をされる方は360biz(https://www.theta360.biz/)をご契約ください。

    ※360度動画・静止画共にtheta360.com上でで保存・閲覧可能です。

    theta360.comのユーザーアカウント登録方法:

    https://theta360.com/ にアクセスし、右上のメニューマークをタップし「ログイン」をタップ

    ※ここではスマホ版のサイトを使って紹介します。

    ②「利用規約に同意します」をチェックし、FacebookまたはTwitterをタップ

    ※ここではFacebookのアカウントでログインします

    ③FacebookアカウントのIDとパスワードを入力してログイン

    ④ログインすると、ユーザーアカウントの画面が表示されます。

    theta360.comで画像を閲覧・共有(スマートフォン編):

    「RICOH THETA」アプリを開き、「デバイス内画像」から共有したい画像を選択します。

    ①右上の共有マークをタップ
    「現在の向きで共有」または「向きを指定せず共有」どちらかを選択

    ②「完了」で投稿完了

    Twitterにtheta360.comへのリンクで投稿することも可能です。

    ③アップロード完了
    右の矢印マークをタップして、Safariを起動してアップした画像を確認

    ④Safariの画面

    下の画像共有マークから、アップした画像のURLを他の人にシェアすることができます。

    ⑤theta360.comのユーザーアカウントページで、アップロード済み画像をまとめて閲覧することが可能です。

    お気に入り画像は、お気に入り登録することもできます。

    theta360.comで閲覧・共有(PC編):

    PC用THETAアプリを起動 ダウンロードはこちら(Win/Mac

    THETAで撮った360度画像をアプリ画面にドラッグ&ドロップします。(「PCで保存・閲覧」を参照)

    ①PCアプリ画面の「/theta360.com/ログイン」をクリック

    ②「利用規約に同意します。」をチェック、「Facebookでログイン」をクリック

    ※Twitterで画像を共有する場合は、「Twitterでログイン」をクリック

    ③FacebookアカウントのIDとパスワードを入力してログイン

    ④メニュー「/theta360.com/投稿(SNS共有)…」をクリック後、「投稿」をクリック

    ⑤「ブラウザで確認する」をクリック

    ⑥ブラウザが起動、theta360.comに画像が共有されていることを確認できます。

    theta360.comの画像をブログに埋め込む:

    ① PCサイトからtheta360.comにアクセスし、ログイン

    ②マイページの画像一覧から好きな画像を選択

    ③「埋め込みコード」をクリックし、表示された埋め込みHTMLコードをコピーして、ブログHTMLに埋め込み使用。

    コード内の”500”の部分を”100%”に書き換えることで、ページフルサイズで表示されます。

     

    ※Amebaブログなど、一部のブログサイトでは360.com画像の埋め込みができません。

  • はじめに:

    以下HP上か、スマホのApp Storeからスマホ用RICOH THETAアプリをダウンロードしてください。

    https://support.theta360.com/ja/download/

    他の⼈から共有された360度画像を、スマートフォン上に保存したうえで、基本アプリ「RICOH THETA」を起動します。

    ①左上の「アルバム」をタップ

    ②「すべての写真」または「カメラロール」をタップ

    ③閲覧したい360画像を選択

    ④基本アプリ「RICOH THETA」で360度画像を閲覧

  • 一緒に旅行に行った仲間や家族など、近くにいる人に複数枚の360度画像をまとめてシェアしたいときには、iPhone/iPadのAirDrop機能がおススメです。

    iPhone/iPadのAirDrop設定の詳細についてはこちらをご参照ください。

    ①スマホのカメラロールから、シェアしたい360度画像を選択し、左下の共有マークをタップ

    ②近くにいる人のAirdropが表示されるため、その中から共有したい人のAirdropをタップ

    ※双方のスマホのAirdrop共有をONにしておく必要があります。

     

    ③シェアしたい相手側のスマホにAirdropの送信画面が表示されるので、「受け入れる」をタップ

    シェアされた画像がカメラロール上に保存されます。

    シェアした360度画像は、シェアした相手側のRICOH THETAアプリ上で360度閲覧可能です。

    ※THETAアプリ閲覧画面上の「アルバム」をタップすると、カメラロール上に保存された360度画像を開くことができます。

その他

  • THETA本体のファームウェアをアップデートすることで、以下のことが可能になります。

    ・最新の機能を利用することができる。
    ・バグ修正など不具合の解消がされる。

    2017年以降に発売された機種(V/Z1/SC2/SC2 for Businessとそれ以降の新機種)は、PC及びスマホのTHETA基本アプリからファームウェアをアップデートすることができます。
    初号機、THETA m15/S/SCはPCのTHETA基本アプリからのみアップデート可能です。

    新しいファームウェアのバージョンのリリースは、THETAアプリのお知らせやTHETA公式のSNSから発信しています。ぜひ定期的に最新のバージョンにアップデートをしてください。

    <PCでTHETAのファームアップを行う>

    PC用基本アプリを使用して、THETAのファームウェアをアップデートできます。

    以下のサイトからダウンロードしてください。
    https://support.theta360.com/ja/download/

    注:THETAの充電を十分に行った上で、ファームアップを行ってください。

    1.PC用THETA基本アプリを起動する。

    2.付属のUSBケーブルを使ってTHETAとPCを接続する。

    3.THETAアプリのメニューから[ファイル]→[ファームウェアアップデート]を選び、指示通りに進む。 ※画面はWindows用アプリです。

    4.現在のバージョンと更新可能なバージョンを確認し、[OK]を選ぶ。

     

    5.「ファームウェアアップデート:完了」と表示されたら、PCからUSBケーブルを取り外す。

    ※THETA V/Z1以外の機種の場合は、表示画面指示に従い、USBケーブルを外した後THETAの電源OFFし、再度電源ONすると本体のファームアップが開始されます。完了するとTHETAが自動で再起動されます。

    <スマホでTHETAのファームアップを行う>

    スマホ用基本アプリを使用して、THETAのファームウェアをアップデートできます。
    バージョンアップには、THETA基本アプリが必要です。以下のサイトからダウンロードしてください。
    https://support.theta360.com/ja/download/

    注:
    ・THETAの充電を十分に行った上で、ファームアップを行ってください。
    ・2017年以降に発売された機種(V/Z1/SC2/SC2 for Businessとそれ以降の新機種)以外は、スマホからはアップデートすることができません。PCのTHETAアプリからのファームアップを行ってください。

    1.スマホ用THETA基本アプリを起動し、THETAと無線LANで接続する。

    2. 無線LAN接続後、THETA基本アプリ上の撮影待機画面の左上の×をタップする。
    ※画面はiOS用アプリです。

    3.サムネイル画面右下の「設定」アイコンをタップする。

    4.ファームウェアアップデートをタップする。

    5.表示画面の指示に沿って、ファームウェアアップデートを行う。

    ※THETA V/Z1以外の機種の場合は、表示画面指示に従い、USBケーブルを外した後THETAの電源OFFし、再度電源ONすると本体のファームアップが開始されます。完了するとTHETAが自動で再起動されます

  • はじめに:

    以下HP上か、スマホのApp Storeからスマホ用RICOH THETAアプリをダウンロードしてください。

    https://support.theta360.com/ja/download/

    THETAで撮った画像は一旦THETA本体に保存されるため、THETAとスマホをWi-Fi接続してTHETA画像をスマホに転送して閲覧します。また、THETAをリモート撮影する場合もTHETAとスマホのWi-Fi接続が必要です。

    Wi-Fi接続はスマホのWi-Fi設定画面から行うこともできますが、基本アプリ「RICOH THETA」上で直接THETAとWi-Fi接続設定しておくと、次回からは基本アプリ「RICOH THETA」を立ち上げるだけで自動的にスマホとTHETAがWi-Fiが接続されます。

    ※転送された画像は、アプリ「RICOH THETA」で見ることができます。

    <購入時の設定>

    ①スマホに「RICOH THETA」アプリをインストール

     

     

     

    ②アプリを立ち上げ、ガイダンスに従い「カメラの登録」
    ・THETA本体裏のシリアルNo.を入力
    ・右上の「登録」をタップして登録完了

    <画像転送時>

    ①THETAの電源をON

     

    ②のWi-Fiマークが点滅しているか確認します。

    点滅していなければ、Wi-Fiボタン(電源の下)を押します。

     

    ③スマホの「RICOH THETA」アプリを起動
    下の「接続」マークをタップ

    ④接続するカメラを選択

    (THETA本体の機番が表示されます)

     

    ⑤「接続」をタップ

    ⑥Wi-Fi接続後、左下の「カメラ内画像」マークをタップすると、撮影された画像一覧が表示されます。

    ⑦ サムネイル画面では、「カメラ内画像」をタップすると、画像選択画面に移行できます。

    上記の手段を行っても、THETAとスマホがつながらないとき:

    以下の手順でご確認ください。

    ・Wi-FiボタンがONになっているか確認

    ・他のWi-Fi(公衆Wi-Fiなど)と接続されていないか確認し、強いWi-Fiがある場合は削除

    ・Wi-Fiボタンの長押し(8-9秒)でリセットして再起動

    ・THETAの電源をOFFし、再度THETAアプリを立ち上げなおして再起動

  • THETAで撮った画像は一旦THETA本体に保存されるため、スマホに転送して閲覧します。

    画像転送方法には撮影ごとに1枚ずつ転送する方法と、複数枚まとめて転送する方法がありますが、360度画像の転送には多少の時間がかかるため、撮影後に複数枚をまとめて一度に転送するのがオススメです。

    移動時間中や帰宅してから1日分をまとめて転送しても良いでしょう。

    ①Wi-Fi接続後、「カメラ内映像」→「未転送」→右上の「画像選択マーク」をタップ

    ※右上の画像選択マークをチェックすることで、複数選択が可能になります。

    ②転送したい画像をすべてチェック→右下「転送」をタップ

    ③選択した画像が、THETA本体からスマホへまとめて転送されます。

    ④③で全ての画像を転送し終え、「デバイス内画像」をタップすると、スマホに転送された画像が表示されます。

    ⑤画像をタップしてスマホに保存された360°画像を閲覧

  • RICOH THETA V/ THETA Z1は、プラグインによる機能拡張に対応しています。スマートフォンにアプリをインストールして新しい機能を付加するように、プラグインで様々な機能を追加することが可能です。

    リコー純正のプラグインのほか、世界中の企業/個人の方が開発したプラグインも多数リリースされています。RICOH THETA PlUG-IN STOREからあなたの用途に合ったプラグインをインストールして、もっと便利で使いやすいRICOH THETAを作り上げてみましょう。

    注:プラグインのインストールにはPCとPC用のTHETA基本アプリが必要になります。スマホからはインストールできません。

    プラグインのインストール方法:

    1. 付属のUSBケーブルを使ってTHETAとPCを接続する。

    2.RICOH THETA PlUG-IN STOREからインストールするプラグインのインストールボタンをクリックする。

    3. パソコン用基本アプリが起動。画面の指示に従ってインストールする。

    使用するプラグインを選択する方法:

    THETA Vは本体のModeボタンから選択したプラグインを1つ起動することができます。THETA Vでは1種類、THETA Z1では3種類、プラグインを本体に登録することが可能です。

    それ以外のインストール済みプラグインを使用したい場合は、PCの基本アプリ、もしくはスマホのTHETA基本アプリ上から使用するプラグインを変更する必要があります。

    <PCのTHETA基本アプリからプラグインを変更する場合>

    1. PC用THETA基本アプリを起動する。

    2.メニューから「ファイル」→「プラグイン管理」を選択する。

    3-1.(Vの場合)プラグイン一覧から起動するプラグインを選択する。

    3-2. (Z1の場合)本体にアサインするラグインを3つ選択する。

    ※THETA上のModeボタンの操作で3つのプラグインの切り替えができます。

    <スマホのTHETA基本アプリからプラグインを変更する場合>

    1. スマホのTHETA基本アプリを起動し、THETAと無線LANで接続する。

    2. 無線LAN接続後、THETA基本アプリ上の撮影待機画面の左下のアイコンをタップする。

    3. サムネイル画面右下の「設定」アイコンをタップする。

    4.「カメラ設定」をタップする。

    5.「プラグイン」をタップする。

    6-1.(Vの場合)使用したいプラグインをひとつ選択する。

    6-2.(Vの場合)スマホ上からプラグインを起動する場合は、「プラグインを起動をタップする。

    ※本体のModeボタン長押しでも起動できます。

    6-3.「プラグイン起動中」の右端のマークをタップすることで、撮影時の詳細設定も選択可能。

    ※プラグインの種類によっては、こちらのアイコンがない場合もあります。(例:Self-timer Locked)

    7-1.(Z1の場合)本体で使用したいプラグインを3点選択する。

    ※スマホからプラグインを起動したい場合は、「プラグインを起動」をタップした後、必要に応じて6-3の撮影設定を行います。

    ※本体のModeボタン長押しでも、プラグインを起動することができます。

    ※3点のプラグインは同時には使用できません。

    <THETA本体からプラグインを起動する方法>

    THETA V:
    ・本体Modeボタンを長押しすることで、プラグインが起動します。プラグインが起動すると、THETA本体のランプが通常撮影時の青ランプから、白ランプに切り替わります。

    ・プラグインを終了する際も、Modeボタン長押しで終了します。

     THETA Z1:
    ・本体Modeボタンを長押しすることで、プラグインが起動します。上記の手順で選択した3点のプラグインの中から、使用したいプラグインを本体側で選択して使用することができます。

    Z1本体から起動する詳細操作はこちら:
    https://support.theta360.com/ja/manual/z1/content/plugin/plugin_02.html