Language

「旅でTHETAはこう使う!」トラベラー定番の使い方をご紹介(保管・共有・編集編)

Posted date : 2019.11.11

旅から帰ってきて、撮影した360度画像を皆さんはどう楽しんでいますか?

思い出の振り返り方も人それぞれ。タイプ別にオススメの楽しみ方をご紹介します。

公開せずに思い出として振り返りたい派

①アルバムをめくるように旅の思い出を振り返る

旅の思い出を振り返るには、THETA基本アプリ(iOS/Android)での閲覧をオススメします。360度写真を閲覧しながら次の写真を表示させたいとき、都度画面左下の矢印を押すよりも、2本指で左右にスワイプするほうが簡単に次の写真に移行できます。また、360度画像はワイド画面の方がより広い視野で空間を閲覧できるため、スマホ画面の自動回転ロックを解除して横画面表示でご覧頂くことをオススメします。

②もしもの時のために保管しておく

Google Photosは、360度画像の閲覧に対応しているため、アプリがなくても簡単にぐるぐる回しながら閲覧できます。また無料プランでも容量無制限のため、旅行で撮影した大量の画像もすべて保管可能です。

※Google photos無料プランは画像が圧縮されてしまうので、画質を劣化させたくない場合は有料プランへの移行をオススメします。​

③旅の仲間とだけ共有する

旅行期間は撮影枚数も大量なので一枚ずつ共有するのではなく、旅仲間にも基本アプリ(iOS/Android)をインストールしてもらい、旅行終了間際の移動中に直接THETAからまとめて一括転送してあげるのがオススメです。一括転送する方法はこちら

※転送時の設定が「コピー」になっていることを確認してください。​

​転送する時間がない場合は、前述のGooglePhotosにまとめてアップしてページを共有​するのもオススメします。Google Photosで共有する方法はこちら

​旅の思い出をSNSで発信したい派

旅で良く撮れた写真を数枚厳選し、編集アプリ「THETA+」で切り出してSNSでシェアすれば、旅の楽しさや感動を周りの友人と簡単に共有できます。ここからは、代表的なオススメ編集方法をシーン別にご紹介します! ※THETA+アプリはこちら(iOS/Android

①ド定番はやっぱり「リトルプラネット」

どんな写真もリトルプラネットにすると立体感のあるキャッチーな世界に仕上がります。シータを地面に置いて自分が映り込めば、自分が地球の上に立っているような面白い画にもなったりします。雲のある青空との相性は抜群ですし、曇り空の写真は地球が浮き出たような写真に仕上がります。

②周りを取り囲む空間は「逆リトルプラネット」

THETA+アプリの「リトルプラネット」を選択し、画像を反転させて書き出します。高層ビルや竹林など、自分を取り囲む空間全体に被写体がある場合は迫力のある写真に仕上がり、食べ物やお花が一面に広がっているときはフレームのように仕上がります。指が大きく映り込んでしまった写真も反転させて天を中心にすれば、指を消すことができ便利な編集方法です。

③絶景や街並みで使える 「超広角セルフィー」

THETA+アプリの編集画面でスマホ画面を横にし、リトルプラネットモードを選択してください。ゆがまない程度まで少しズームアウトしてクロップすれば、広い範囲を切り取ることができ、迫力のある空間写真に仕上がります。

④旅仲間との対面写真で使える「二画面セルフィー」

旅仲間と向き合って撮影した写真は、二画面ビューで編集するのをオススメします。編集画面で二画面ビューを選択し、食べ物と旅仲間の映り込む位置を確認して調整し切り出すだけで、仲間と自分の顔と御飯すべてを1枚の写真におさめてシェアすることができます!

ご自身に合う楽しみ方はありましたか?

ぜひみなさんも、旅の思い出をたのしく振り返ったり、周りの人と共有してみてくださいね。

撮影・転送編はこちら

Phots by @yohei_sawamura