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【大型バージョンアップ】 RICOH THETA編集アプリ THETA+ の新機能についてご紹介!

Posted date : 2020.12.15

RICOH THETAの編集アプリ THETA+ がバージョンアップしました。
今回は新しい機能が追加された大型のバージョンアップとなっております! それぞれについて内容を紹介します。

お知らせURL https://topics.theta360.com/ja/news/2020-12-15/

新機能 モーフィング動画

複数枚の静止画を滑らかに繋ぎひとつの動画にすることができます。「モーフィング」と聞くとなかなかイメージがつきにくいと思います。まずはこちらのサンプル動画を御覧ください。


いかがでしょうか?どこかで見たことがある動きではないかと思います。「タイムラプス」と似ているようにも思いますが「モーフィング」は画像と画像が滑らかに繋がり変化するのでまた異なった面白さがあります。モーフィング動画に編集することで、撮り溜めた360度写真での思い出(複数の360画像)の変化にフォーカスして表現したり、見返しやすくなります。

例えば、こんな使い方があります

・場所を固定し、時間の移り変わりを表現。
例えば10年前の町並みから今の町並みへの変遷や、春夏秋冬の季節、2つ目の動画のように朝昼晩の時間ごとの移り変わりなどを表現できます。

・人を固定し、成長や旅行の思い出を表現。
例えば2つめの動画のように子供を中心にし成長を捉えるような編集ができます。

・物を固定し、思い出の一品を中心に、それにまつわる周囲の人や風景の移り変わりを表現。
例えば、小さいころから大事にしていたぬいぐるみとそれをもつ所有する家族の変化を表現できます。

静止画編集フィルタ13種類の新規追加

静止画編集で使用可能なフィルタが新しく13種類追加され、合計23種類のフィルタから選択できるようになりました。
以下のリストが新しく追加されたフィルタ一覧です。濃淡と明暗の組み合わせによって複数のフィルタを用意しております。

1 Sagittar
2 Aquira
3 Scorpius
4 Androme
5 Coronab
6 Serpens
7 Delphinus
8 Eridanus
9 Crater
10 Pegasus
11 Cepheus
12 Leonel
13 Perseus

いくつかのフィルタを撮影したオリジナルの画像に適応した作例です。

ぜひ自分好みのフィルタを見つけてくださいね!

ユーザーインターフェース改善

よりTHETA+のアプリを使っていただきやすいようにユーザーインターフェースを改善しました。

・静止画プレビューでクロップだけの編集画面をskipできるようになりました。
・静止画アニメーションのスピードを可視化しました。
・画像一覧上の編集・保存済み静止画/動画に共有アイコンを表示して、編集前画像と編集後画像を一覧上でも識別できるようにしました。
・コントラスト編集で度合いを定量表示ができるようになりました。

編集アプリTHETA+のダウンロート及びアップデートは、公式アプリサポートページから!

 

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