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【360度水中撮影】海の中の感動を丸ごと残せる360度カメラTHETAで水中撮影する方法

Posted date : 2020.12.02

青い海の美しさや、カラフルな魚たちを360度カメラRICOH THETAで撮影しませんか?

日常とはかけ離れた海の中を記録するために「水中撮影」を楽しんでいる方や、これからチャレンジしたいと思っている方に、水中での360度カメラの撮影方法をご紹介します!

 

まずはこちらの360度水中写真をご覧ください。

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

 

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA


次に水中動画です。

※スマホの場合は、画面上部の題名をクリックし、「アプリを開く」でYouTubeアプリに遷移してから指でタップして360度でご覧ください。

 

 

 

 

水中で360度撮影するメリットとは?


その1.上下前後左右、「水中」すべてを写すことができ、その場の空気感まで伝わってくる。

その2.見逃した魚や視覚に入っていなかった水中の様子なども写っているので、後から改めて楽しめる。

その3.自分も被写体として自撮り写真や、一緒に潜った友達や家族と一緒に写ることができる。

その4.白濁りで周りが見えなかった場所も、マスクを付けて見る視界よりキレイに写っている。

その5.撮影した360度画像をTHETA+を使って編集することで、異次元のような絵が出来上がり、二度楽しむことができる。

 

 

【準備物】

①水中ハウジングケースTW-1(対応機種:RICOH THETA V, SC2, SC, S)

詳しくはこちら:https://www.thetalab.ricoh/article/6782/

②水中自撮り棒(手の写り込みを少なくできますが、無くてもOK)

③THETA Vで水中自撮り棒を付けて撮影する場合は「Self-timer Locked」プラグインをインストール

https://pluginstore.theta360.com/plugins/com.theta360.selftimerlocked/

・プラグインのインストール方法:

1.PCとTHETA VをUSB接続し、THETAプラグインストアから「Self-timer Locked」をダウンロード。

2.インストール完了後、スマホのTHETAアプリとTHETA本体を接続し、起動するプラグインとして「Self-timer Locked」を選択。

3.電源オンの状態で、Modeボタンを長押しすると、プラグインが起動。

※「Self-timer Locked」が起動した場合には、正面ランプが白くなります。

※「Self-timer Locked」起動中はスマホからの各種カメラ設定ができなくなります。カメラの設定を変更する場合は、Modeボタンを長押ししてプラグインを終了させてください。

参考:ユーエヌ 水中自撮り棒 TYPEII UNZ-2648

【撮影のテクニック】

大物の魚、魚の群れ、美しいサンゴ礁など、撮りたい被写体にできるだけ近づく事でより迫力の出る写真になります。レンズは10㎝からピントが合うようになっているので、思いっきり近づいて、被写体にレンズを向けて撮影してみましょう。

狭い空間があれば、自撮り棒を突っ込んでセルフタイマー撮影すれば、おもしろい写真が撮れると思います。

画像の天頂は自動補正されるので、THETA本体の向きを気にする必要はありません。

動画を撮影する場合は、30秒から1分くらいまでを、何度かに分けて撮影した方が、後からの転送処理がしやすくなります。

 

 

【撮影後の楽しみ方】

THETA+アプリを使えば画像の加工も簡単です。

好きな部分を切り出したり、リトルプラネットで編集してみると面白い画像に仕上げることができます。

 

 

スマホやタブレット、VRゴーグルで見ると、水中の様子がよりリアルに感じられ、まるでその場にいるような臨場感を体験できるので、何度でも楽しむことができると思います。

 

360度水中撮影にぜひチャレンジしてください!(坂本)

photo :@takapyon_gram

THETA LP

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