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スマホの写真と360度カメラTHETAの画像を連続撮影!アニメーションフォトを試してみよう

Posted date : 2020.05.14

360度カメラのTHETAの360度撮影もするけれど、やっぱり手軽なスマホでの撮影も多い、という方も沢山いるかと思います。

せっかくであれば、スマホで撮影したお気に入りの画像と、そのとき撮影した360度カメラTHETAの画像を組み合わせて、いつまでも残せる素敵な思い出にしてみませんか?

今回は、スマホで撮影した写真とTHETAで撮影した360度写真を組み合わせて再生できる「アニメーションフォト」について二つの機能をご紹介します。一つはTHETAの編集アプリであるTHETA+の「アニメーションフォト」で、スマホとTHETAの画像を組み合わせてアニメーション動画にする機能。そしてもう一つは今回新たにTHETA基本アプリのアップデートで機能搭載された「スマホとTHETAの連続撮影・自動アニメーションフォト化」の機能です!

スマホとTHETAの画像を組み合わせて、アニメーションフォトに!

まず最初に編集アプリTHETA+のアニメーションフォトの例です。

例えば、池のほとりで撮影した、こんなスマホの画像と、

その時撮影したTHETAの360度画像を組み合わせると・・・

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

こんなアニメーションフォトができあがります。

スマホの写真だと、池を見ている子供の姿だけですが、360度のTHETAの画像と組み合わせることで、そのとき一緒に見た360度の情景もセットで思い出に残すことができますよ。

他にも、みんなで楽しく食事をしたとき。食べた料理を写したスマホの写真とTHETAで撮影したテーブルを取り囲む人たちの360度写真を組み合わせてみたり、お花を撮ったスマホの写真と、THETAで撮影した周りの360度写真を組み合わせてみたり・・・。

あなただけの組み合わせ方で、色々なアニメーションフォトを作ってみてくださいね!

こちらの動画でも詳しい手順をご紹介しています!

以前撮ったスマホの写真と、THETAの写真を一緒に見返しながら、組み合わせて新しくアニメーションフォトを作るのは、おうち時間にもぴったりです。

参考:スマホの写真と合わせてアニメーション動画を作る方法

スマホとTHETAを連続撮影、瞬時にアニメーションフォト化!

次に、最新のTHETA基本アプリ・アップデートで機能搭載されたアニメーションフォト機能のご紹介です。この機能では、スマホとTHETAを自動で連続撮影して、そのままアニメーション動画を自動生成することが可能になりました!

まずはTHETAの基本アプリを最新のバージョンにアップデートしましょう。

続いて、THETAとスマホをWifiで接続した後に、THETA基本アプリの「撮影設定」画面で、「撮影方法」→「アニメーションフォト」を選択します。

「アニメーションフォト」を選択すると、撮影画面はスマホの撮影画面が表示されます。

撮影したい被写体にスマホを向けて、撮影ボタンを押し、「この写真を使用」をタップします。

その後瞬時にTHETA側での撮影になり、そのままふたつの画像を組み合わせたアニメーション画像が自動生成され、カメラロールに保存されます。

※iOSはライブフォト形式、Androidは動画形式での保存になります。

詳しい手順はこちら

具体的な撮影シーンを見てみましょう。

THETAを近くに三脚、もしくは直置きで設置します。

スマホとTHETAをWifiで接続し、上記の「アニメーションフォト」撮影設定した後表示されるスマホの撮影画面で、撮影したい被写体にスマホを向けて撮影します。

「この写真を使用」をタップ後、即座にTHETAの方に向いてポージングしましょう。

すぐにTHETA側でも360度画像が撮影されます。

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

スマホの画像とTHETAの画像が自動的に組み合わさり、できあがったアニメーションフォト画像はこちら!

アニメーションフォト動画の活用

iOSの場合、アニメーションフォトはライブフォト形式で保存されます。※Androidは動画形式で保存されます。

自分のカメラロール状に保存されたライブフォトは、好きなときにいつでも思い出として振り返ることができます。ライブでも共有・受信側で保存できるので、思い出を共有したい誰かにシェアしてみましょう。

また、ライブフォト形式ならではの使用方法、「スマホのロック画面」に活用することもおすすめです!

ロック画面を指で押すと、ぐるっと360度アニメーションでも表示されるので、スマホを使うたびに、大切な想い出を360度で思い出すことができますよ。

最初にご紹介した、THETA+アプリでスマホとTHETAの別々の画像を組み合わせてつくるアニメーションフォトも、ライブフォト形式でカメラロールに保存されるので、こちらもぜひスマホのロック画面で活用してみてくださいね。

※ライブフォト形式での保存はiOSのみ、Androidは動画形式での保存になります。

アニメーションフォト撮影用アクセサリーTO-1

また今回、スマホとTHETAを連続撮影するアニメーションフォト撮影用に、スマホとTHETA一体化させて連続撮影をアシストする専用アクセサリー「RICOH THETA スマートフォンホルダー TO-1」も発売になりました!

連続撮影時は、THETAをお手持ちの三脚に乗せて撮影することもおすすめですが、こちらのアクセサリーを使うと、手で持ったままスマホとTHETAの両方をそのまま撮影し、アニメーションフォトに組み合わせることができるんです。

 

上の写真のように雲台の角度をまっすぐにすると、ちょっとした可愛い三脚代わりにもなりますし、下の写真のように手に持ってアニメーションフォトの連続撮影も可能になります。

【TO-1を使ったアニメーションフォト撮影風景】

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

【TO-1を使って撮影した360度画像】

【TO-1を使って撮影したアニメーションフォト】

雲台の向きは自在に調整できるので、スマホの正面にTHETAを設置したときに、スマホのサイズによってTHETAがスマホのレンズにかかってしまう・・・。

そんなときは、こんな風にTHETAを横にずらして撮影することも可能です。

※雲台はTO-1の前面・側面の両方に設置することができるので、THETAもどちら側にも設置することが可能です。TO-1の側面に設置する撮影方法が、スマホとTO-1の映り込みが最小限になりおすすめです。

まるでTHETAがスマホからひょっこり顔を出しているような、可愛いショットですね。

THETAは天地補正機能で、天地が調整されるので、こんな風にTHETAを斜めに向けても、ちゃんと空が真上の画像で撮影できますよ。

ぜひ、色々試してみてくださいね!

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