Language

360度カメラRICOH THETAを持って行く、ちょいディープ大阪観光

Posted date : 2020.04.06

大阪のTHETAユーザーのLoriです。THETAを使い始めて約2年。どこへでも持って行って使っています。THETAは小さいので、持ち運びにも便利だし、スマートに撮影出来るのが良いところだと思います。

まだ残暑厳しい昨年9月にアメリカからと埼玉からのお友達が一緒に大阪に来られたので、大阪市内観光に行きました。2人からは、「道頓堀のリバークルーズに乗りたい!」「新世界で串カツを食べたい!」というリクエストがありました。私自身もどちらも未体験でしたが、この機会に一緒にちょいディープな大阪観光へ行く事にしました。

2人が宿泊していたホテルから、最初に向かったのは定番の大阪城。

ふたりとも大阪城は来たことがあると言うことで、天守閣には登らず、たまたまやっていた手作り市のようなものを見て歩きました。その後本丸広場に移動すると、写真屋さんが鎧甲などを無料で貸し出してくれるというので、3人でノリノリで撮影してもらいました(笑)。写真屋さんが撮影したものは、販売していますが、買わなくても衣装は借りられるようです。


お城をバックにTHETAでも撮影してみました!

どんなに大きい建物でも、目で見える範囲は全て撮影出来るのがTHETAの良いところです。


(大阪城)
(大阪城のすぐ前にある豊国神社で豊臣秀吉の像)

大阪城から、JRの大阪城公園駅まで歩き、次は電車で新今宮に移動しました。新世界で串カツを食べるためです。

新世界は、昔は「昼間でも危ない地域」と言われていましたが、今はすっかり観光地化して、危ない雰囲気はありません。お土産屋さんもたくさんあり、観光客で賑わっていました。驚いたのは、どこもかしこも串カツ屋さんだらけ!という事。私たちのように「新世界で串カツを食べたい」という人が多いからなのだと思いますが、あまりの多さにびっくりしてしまいました。

そんな中で、私たちは新世界での串カツ発祥のお店といわれている「だるま 新世界総本家」へ。

カウンターだけしかない小さいお店で、お昼のピークは過ぎていたのですが、それでも店の前に行列ができていて、外国人のお客さんもいました。

お店に入り、目の前の具材から好きな物を注文して揚げてもらいます。薄めの衣でサックリと揚げられた串カツはとてもおいしかったです!お友達たちも大喜び!

食後は新世界のお土産屋さんなどをぶらぶらと見て回りました。
新世界は看板が派手なものが多く、それらの写真をTHETAで撮るのもおもしろかったです。

通天閣に登ろうかと下まで行ってみましたが、待ち時間が長かったのでこの日は諦めました。大阪人あるあるで、私はまだ通天閣に登った事がありません。いつか登りに来ようかな…。

(通天閣)


(新世界の派手な看板)

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

 

さて新世界を一通り見て回り、道頓堀のリバークルーズは夕方に予約していたので、それまでの間、難波八坂神社と言うところに行く事にしました。

南海や地下鉄の難波駅から、繁華街とは逆の南の方向に歩いて10分もかからない所にあります。回りは小さい事務所などのビルが並ぶ特に商業施設などもない場所で、そんな中にありました!この神社!

ここのすごい所は、「獅子殿」と呼ばれる建物が巨大な獅子頭の形をしている事!獅子の口が舞台のようになっていたので、こちらで神楽なども行われるようです。

とにかく獅子殿のインパクトがすごくて、みんなで興奮して写真を撮りました。外国人観光客に人気のあるスポットらしく、たくさんの外国人が訪れて写真を撮っていました。強力なパワースポットという噂もあるので、一度行ってみるのもおもしろいと思います。

さて、難波八坂神社のあとは、またゆっくりと戎橋筋、道頓堀方面への歩き、途中のお店を覗いたり、お土産になりそうな物を探したりして過ごしました。

そして、時間になったので、道頓堀のリバークルーズ乗り場へ。ネオンがともる日没後の時間を狙って行ったのですが、有名なグリコの看板は日没30分後に点灯されるそうで、少しだけ早かったのが残念でした。

リバークルーズは約20分で、道頓堀川をぐるーっと回ります。普通は1時間に2便出発するそうですが、お客さんが多い時は、臨時便もたくさん出るそうです。

クルーズでは、途中いくつかの橋の下をボートでくぐるのですが、頭をぶつけそうな程低い橋もあり、ちょっとスリリングでした。ガイドの男性は日本語と英語と中国語で回りの解説をしてくれて、おもしろかったです。景色の方は「感動的にきれい」と言うことはありませんが(笑)、川か ら道頓堀を眺めるのはなかなか無い経験で、おもしろかったです。船から撮影した写真も、THETAではビルの上までが写っていておもしろく撮れました!

 

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

リバークルーズ後に2人とは別れましたが、2人とも行きたい場所にも行けて、さらに新しい所にも行けたので、大喜びで充実の大阪観光でした。

2人ともTHETAの写真を見せると、普通とは違う景色の写真にとても喜んでくれました!THETAの感想を聞いてみると、「あまりに簡単にすごい写真が撮れるので、びっくりしました! 全体がきれいに入るから、パノラマ写真よりいいですね。撮り方によっては、とてもおもしろい写真が撮れるので、楽しい!小さくて、持ち運びにも便利。私も欲しくなってしまいました。」とのことでした。

お友達は私が撮った写真を前から見て知っていたのですが、ワンショットで簡単にさっと撮影できるところが意外だったようです。また違う場所もTHETAを持って観光に行きたいと思います。

 

※本記事は、THETAユーザーLoriさんに、ご使用時のエピソードを寄稿して頂いたものです。

 

 

 

この記事を共有する

THETAについて詳しくみる