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海外旅行にはTHETA!タイのコムローイ祭りで360度カメラのTHETAに挑戦

Posted date : 2020.01.17

どうもっ!ゆーたです!

簡単な旅のバックグランド!
「死ぬまでにみたい世界の絶景」という本で世界中の絶景に憧れを抱き、大学卒業のタイミングで旅欲を爆発させてしまった男。
大学卒業後、いわゆる「ギャップイヤー」と称し世界をふらふらしていました。
フィリピンやニューヨークに長期滞在を経験、タイでバックパッカーを育成したり、アメリカ横断をしたり。最近では世界中の絶景を求め、世界一周したりしていました。
現在は旅行代理店に勤務し、旅行屋さんとして旅行のお手伝いをしています!
(あ!世界一周のブログはこちら!もし良ければお願いします!)

コムローイ(ランタン祭り)に参加した理由

実は僕、これが3回目の参加となります。笑
初めて参加した時は、数千個のランタンが夜空を舞う光景を、どうしても一目見たいと思い参加しました。その時に見た光景に一目惚れし、それから毎年参加しています!

【THETAで撮影】

もう本当にめちゃ楽しいんですよ!
この記事を読み終わる頃には、「来年行ってみたい!」と思ってもらえるように、頑張ってチェンマイ、コムローイの魅力を伝えていきたいと思います!

そもそもコムローイとは?
コムローイとは、年に一度、仏陀への感謝の気持ちを込めて火を灯したランタンを夜空に放つ仏教の儀式の1つだそうです。毎年11月の満月の日に開催されます。
あの「塔の上のラプンツェル」のモデルになったことでも有名で、近年SNSでも話題となり世界中で注目を集めているお祭りの1つとなっています。

コムローイはタイ北部にある「チェンマイ」という都市で行われます。

たまにバンコク付近で開催されると勘違いされる方もいますので注意してくださいね!

バンコクとチェンマイの距離感は感覚的に大阪と東京くらい離れてるかなーって感じです。

ちなみにこの「チェンマイ」。タイの第二の都市であり、古都として世界遺産にも登録されている街になります。

ではでは!
今回も簡単に旅行の雰囲気を共有したいと思います!

1日目:チェンマイ到着

今回の旅行は4泊5日間で行ってきました。

1日目は、9:30成田発の飛行機に乗り、まずはタイの首都バンコクに到着。

その後、20:00の飛行機でバンコク→チェンマイに向かいました。
21:30にはチェンマイ到着という流れになります。
(乗り換えがあるため、どうしても1日かかってしまいます。)

到着後は、そのまま宿に直行!他のメンバーと初対面でした!
ちなみに今回は20人程でコムローイに参戦しており、数ヶ月前から宿や飛行機、コムローイの会場チケットをみんなで計画して形にしてきたメンバーになります。

もう初日のこの段階で、10人程のメンバーが集まっているらしく、知らない人も多い中で、緊張気味に宿に足を踏み入れた僕。

(どんな人達やろ。仲良くなれるかな。)

初対面ってやっぱりいつも緊張しますよね。

恐る恐る一軒家を貸し切った宿に足を踏み入れてみると・・・・

「「「「「タラララ〜〜〜〜♪タラララ〜♪ヤッフィ〜♪(適当です。笑)」」」」」」

みんなめちゃくちゃ出来上がってました。
イメージは、大学生のコールがすごい感じのあれです。笑

(なにこれめっちゃ盛り上がってる。。。笑)

とりあえず盛り上がってる場所に向かってみると・・・

【THETAで撮影】

「「「「「ゆーーたーー!!久しぶり!初めまして!」」」」」

「「「「「「「「のもーーーーーー!!」」」」」」」」

すっっっごい勢いで迎え入れてくれました。笑
今回でコムローイ企画は3回目ですが、毎回集まる人に恵まれてます。

本当にみんなに感謝です。(まだ1日目なのに笑)

この晩は騒いだ後、そのまま就寝となりました!

2日目:観光

この日は「チェンライにある白い寺院を見るグループ」と「カフェでのんびりグループ」の2グループに分かれました。
僕はカフェでのんびりグループだったのですが、THETAで白い寺院を撮ってみたいと思い、他の人に代打で撮影を頼みました!
今回はその写真を用いて、チェンライの観光名所をご紹介していきたいと思います。

その写真がこちら!

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

【THETAで撮影】

やっぱりTHETAは普通の写真とは一味違って楽しいですね!

自撮り棒(TM-2)を使って撮影した写真はこちら↓

【THETAで撮影】

自撮り棒を使うと、まるで空から撮影しているみたいになりますね!
自撮り棒を用いたほうが、手も映りこまず自分のいる空間を高い位置から撮影出来きるので、THETAの撮影にはぴったりだと思います。
ですので、THETAを使うなら自撮り棒は本当におすすめです!

ちなみにこの白い寺院は「ワットロンクン」と呼ばれ、近年インスタ映えで有名になった寺院です。

「チェンライ」というチェンマイから車で3時間ほどの街にあり、チェンマイからはバスやタクシーで行くことができます。

この奇妙なおびただしい数の手!手!手!!!
すごい光景ですよね!!

ちなみに、今回はチェンマイから10人乗りのバンをレンタルして行ってきました!

このチェンライには他にも「青い寺院」があり、こちらも人気の観光スポットとなっています。

本当にめちゃ青いんですよ!笑

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

【THETAで撮影】

THETAの撮影が楽しい!笑

インスタ映えで有名な場所ですが、訪れる方は「寺院」であることを念頭に置いた上で、楽しんで欲しいなと思います!

僕達は時間が足りず行けなかったのですが、この2つの寺院以外にも「黒い寺院」もあるので、チェンライを訪れる方はぜひ行ってみてくださいね!

この日の夜は、みんなで街に出かけました。
普段はのーんびりとした雰囲気があるチェンマイですが、コムローイの期間だけはお祭り騒ぎとなっています!

ちゃんと写真を撮ってなかったのですが、この期間は街中がお祭り騒ぎになっており、
このお祭り感が、僕がコムローイを毎年訪れたいと思う理由の1つです!
あ!治安もとても良いので安心してくださいね。

ちなみに、数千個同時には上がりませんが、街中でランタンをあげることも出来ます。

街中でランタン上げ↓

みんなで打ち上げることも!(去年の写真となります。)↓

コムローイ当日は、写真を撮ったりランタン上げたりと、結構慌ただしいので、街中でゆっくりランタン上げを楽しむのもおすすめの過ごし方です。

本当にこの期間のチェンマイは色々な楽しみ方が出来てとても楽しいので、ぜひ訪れて訪れて欲しいです〜!

3日目:コムローイ当日

コムローイ当日です。

午後からはいよいよコムローイの会場に出発です!

チェンマイ周辺のコムローイの会場は数カ所あり、今回僕たちが参加したのは「メーリム 」という近年人気となっている会場です。

他の開催場所よりも多くのランタンが上がり、花火も打ち上がるんだとか。
楽しみですね!

コムローイ会場までは車で約1時間。
こんな感じのソンテウ?をチャーターしていきます!

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA


【THETAで撮影】

会場に着いた後は、コムローイの時間まで待機となり、この時間は、現地の料理を食べたり、伝統芸等を鑑賞したり体験することができます。

現地料理を調達している様子↓

 

こんな感じで、現地料理から飲み物まで取り放題でした。

待機風景です。↓

【THETAで撮影】

THETAで撮ると本当に楽しそうに撮れますね!(いや、実際楽しかったんですけども!笑)
食事しながらのんびりと、コムローイ開催の夜を待ちます。

ちなみに、この待ち時間の間、メーリムならではのおすすめのイベントがひとつあります。

灯籠流しを体験することができます。これがとても幻想的で綺麗なんですよ!

コムローイの期間、街中の川でもこのような灯篭が流れている光景を目にすることが出来ます。この灯籠流しは、現地では「ロイクラトン」と呼ばれており、川の恵みに感謝し、精霊にお祈りをするという意味が込められているんだとか。

そんなこんなで、その後はチェンマイの伝統ショーやお祈りに参加し、いよいよコムローイ打ち上げの時間。

「「いよいよだ〜〜〜〜!!」」

みんなのテンションもめちゃ上がってきました!

色々な儀式が終わり、打ち上げの時間となります。

3、2、1・・・・。

【THETAで撮影】

もう・・・すごくないですか。
言葉に出来ない絶景。

鳥肌が止まらない。
何回見ても感動出来る光景って素敵ですよね。

この間僕は「やばい〜!やばすぎる〜!」しか言葉が出てきませんでした。

本当にすごいんですよ!(本当に語彙力・・笑)


【THETAで撮影】

こんな動画編集の仕方も。

いや、本当にすごすぎる・・。
まさに別世界の光景、絶景ですね。

ぜひみなさんにも、実際に見ていただきたい光景です!

このコムローイ後は、チェンマイ市内でのんびり過ごし、解散となりました!

今回THETAを使って

前回THETAを使った時の感想を、「思ってたより簡単で、思ってたより奥が深い。」と表現しました。
使い方はとてもシンプルで、編集はとても奥が深いという話です!(参照はこちら!)

今回はそれに加え、ちょっとした失敗談を紹介したいと思います。

今回失敗したのは、「動画の録画時間」です。
今回THETA Vという最長30分間連続で4K動画撮影が可能なカメラを借りていました。
その際、事前にTHETAの担当さんから、

「あまり長いとスマホにへの転送が重くなってしまうので、動画撮影時は1、2分毎に保存してくださいね!」

というメッセージを頂いていました。

しかし、コムローイ当日。
ランタン上げや他の参加者とわいわいしたいという欲求に負け、
THETAを固定し、動画を撮り続けるスタイルで挑みました。(いや、忠告ちゃんと聞いて、ゆーた。。笑)

その結果・・・

「ど、動画がスマホに転送出来ない・・・。泣」

その時の僕のイメージ図↓

どうしても動画がスマホに転送できない事態に。もはや言うこと聞かなかった天罰ですね笑

THETAに詳しい友達と、あーでもない。こーでもない。と試行錯誤する事数時間。

「「・・・無理やーーーー。」」

スマホにも落とせない。パソコンにも落とせない。(落とせても360°で動画閲覧できない。)
せっかくのコムローイの動画が・・・。肩を落とす僕(いや、本当に自業自得です。)

帰国後、恥を忍んでTHETAの担当さんにアドバイスを求めました。
そして以下のアドバイスを頂きました!

・パソコンでの取り込みがおすすめ。
・THETAのホームページからPC用のTHETAアプリをダウンロードする事でPCでも360°動画が閲覧可能。

パソコン用のTHETAアプリもあるんだとか!だからパソコンにダウンロードできてもそのまま360°で閲覧できなかったのか。。泣
アドバイス通りに取り込んでみると、すぐに解決することが出来ました!
THETAの担当さん本当にありがとうございました!

<今回THETAを使用する際に学んだこと>

・スマホですぐにデータを取り込みたいなら、1,2分以内の動画がおすすめ。
・それ以上の撮影も可能だが、THETAのホームページ上でアプリをダウンロードしたパソコンが必要。(数分以上の動画だと、スマホでは取り込みにくい可能性があります。。)

ちなみに、THETA Vの動画撮影の初期設定は「5分以内」となっています。
もしそれ以上の撮影を希望の場合は、あらかじめ設定を変更してくださいね!
※僕は30分に設定変更して撮影しました。笑

今後、THETAを使ってみたい国

3月に行われるインド・ホーリー祭りと呼ばれるカラー祭りで使ってみたいと思います。
街中を歩くと、周りから水や色粉をかけられ、「ハッピーホーリー」と祝福し合う、旅人の間では「クレイジー」で有名なお祭りです。THETAの360度カメラで撮れば雰囲気をもっと分かりやすく発信する事が出来るんじゃないかなーと思います。

最後に。
今回のタイ・コムローイ祭りや3月に予定しているインド・ホーリー祭り、年越しニューヨークのように、個人的に「行ってみたい!」と思う国やお祭りに参加する企画を気まぐれで開催しています。

年越しニューヨーク。↓

「行ってみたい!けど1人じゃ不安・・・」という方は、もしよければ一緒に参加してみませんか?いつかみなさんと旅できるのを楽しみにしています!

Instagram:@Yuta_Kusumoto

Blog:yuta-log

使用機種:THETA  V

※本記事は、THETA Vをモニター頂いたゆーたさんに、ご使用時のエピソードを寄稿して頂いたものです。

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