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Masakiさんが360度カメラ THETAで撮影する大切な人たちとの空間と画像

Posted date : 2019.12.05

今回は、Backpack Weddingとして世界中をタキシード&ウェディング姿で写真を撮りながら旅されたことでも有名な松永真樹さんに、これまでのご活動の背景となるお話や、360度カメラ THETAで撮影した大切なご家族との空間について、素敵な画像と共にお話を伺いました!

松永さんのご経歴

世界各地を年間100回以上(大学&高校などでも)キャリアや進路などの講演をして回る講演家。
学生時代にバイクで日本一周、アメリカ留学、世界50カ国の旅に出る。大学卒業後は2年間人材教育会社でキャリアをサポートする仕事に就かれた後、その経験を活かして株式会社Globe設立。
「大切な人を大切にする」をモットーに、愛する奥様ゆきさんやおふたりのお子さんと、365日地球を舞台に人生彩り中。

【360度カメラTHETAで撮影した画像】

学生時代からバックパッカーをされたり、奥様のゆきさんと世界中でBackpack Weddingのお写真を撮られたりと、人とは違うご経験や活動をされていますが、何か育った環境での影響があったのでしょうか?

父親が会社を経営しており、物心ついた頃から父親=社長という姿を見てきたため、自分もいつか社長になりたいと自然に思うようになっていました。二十歳くらいの大学生の頃父親のカバン持ちのような形で、年間100人以上の経営者の方とお会いする機会があり、その際毎回その方々に「ハタチに戻ったら何がしてみたいですか?」という質問をしていたのですが、その時多くの経営者の方々の答えが、「もっと海外で留学や旅行をしておきたかった」という答えでした。

そこから、自分もその人たちを越えるような人になるには、まず海外に行くことだ!と思い、20歳の春休みに1か月かけて、中国・韓国を横断する旅をし、また日本の良さを体感するために53日間かけて、バイクで日本一周もしました。

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

【360度カメラTHETAで撮影した画像】

その後、1年間アメリカに語学留学に行き、そこで何十カ国の留学生たちと仲良くなり、留学後彼らの国に行って彼らと再会するために、既に単位を取り終わっていた大学最後の7か月間で、世界50カ国をまわりました。

7か月で50カ国とはすごいですね!!

卒業後は人材会社で2年間、企業向けの研修を行う仕事に携わっていましたが、その後独立し、Globeという新入社員研修を行う会社を設立しました。またその1年後には、超むげん大学という、学生向けの夢をかなえるNPO法人を立ち上げ、スタッフの学生たちと、全国で風船で空を飛んだり、街中でエレクトリカルパレードが見たい!と電飾をを身体に巻き付けたり、、そんな活動もしていましたね(笑)。

奥さまのゆきさんとは、その頃出会ったのですよね?

自分が29歳の時に、超むげん大学のイベントに参加者として来てくれたゆきと出会い、その後ふたりでウェディングドレスとタキシードを持って、10カ国を写真を撮りながら回る旅をしたのが、Backpack Weddingの始まりです。その後僕たちの写真をSNSで見て、撮りたいと言ってくれるカメラマンさんが増え、日本でも1年半くらい旅をしながら、各地で春夏秋冬のBackpack Weddingの写真を撮影しました。

その後ふたりのお子さんが生まれて4人家族になり、どんな変化が生まれましたか?

単純に、人生における大切な人が増えた、というのが大きな変化です。子どもという大切な存在が増え、自分の活動により力強さを与えてくれ、彼らともっと人生を楽しみたい!という気持ちになっています。

また、今までゆきと結婚して夫婦になっても、どこかカップルのような気持でいたのですが、子どもが生まれてゆきに初めて「家族で写真を撮ろうよ」と言われたときに、「そうか、自分とゆきは家族になったのか!」という実感がわき、そのときその感覚がとても新鮮で、暖かく感じたのを覚えています。

普段お写真は、ご夫婦がどのような分担で撮影されているのですか?

【360度カメラTHETAで撮影した画像】

写真は主にゆきがメインで撮影しています。彼女は大学一年生の頃から一眼レフを使っており、彼女が大学三年生の時に僕とWedding photoで各国を訪問したときも、彼女が主に撮影していました。Wedding photoを海外で撮った時はセルフィーが多かったのですが、カメラから距離が離れていると当時のカメラの機能ではリモートがなかなか届かず、ツアーの運転手さんにカメラのシャッターを押してもらったりもしました。

ちなみに、僕はポーズの担当です(笑)。シーンに合った楽しいポーズを考えるために、ネットで色々調べたりもしましたね。

お子さんが生まれてからは、撮影スタイルに変化がありましたか?

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

【360度カメラTHETAで撮影した画像】

子どもができてから、セルフタイマーでの撮影がこんなに難しいとは、、!!と思うようになりました。まず、こども二人が同時にいい笑顔で笑っているシーンを撮影できるのは、本当に難しいですし、ずっと同じところにとどまってくれないので、すぐどこかに行ってしまったり、、。

【THETAで撮影】

また、2歳9か月の長男をどうノリノリにさせるか、というのも最大のポイントになります(笑)。僕とゆきに両手を持ってもらってジャンプするのが好きなので、一緒にジャンプさせたり、あとはモノでつったりとか(笑)。子どもたちが自然に何かに夢中になっているところに、僕とゆきが入り込んで撮影する、ということもあります。

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

【360度カメラTHETAで撮影した画像】

上の写真では、長男をまずこの場所に誘導してきて、「ウィリー!ウィリー!」(自転車の前輪を上げるポーズ)と言って、長男が自転車でウィリーのしぐさをしてくれた瞬間を狙って撮影しました(笑)。実はゆきが右手にスマホを持っており、そこでリモートのシャッターを押しています。THETAは青空がとても映えるので、青空が背景の素敵な写真が撮れました。

THETAを使った感想を教えて下さい。

編集するとちょっと地球っぽく丸くなって、地球の上を歩いている感じが良かったです。世界中での色んな活動をしている僕たちのコンセプトにも合っているかなと思いました。世界の色んな所で同じようなポーズで撮ると面白いかな、とも思っています。

【360度カメラTHETAで撮影した画像】

今までとは全く違う視点の写真が撮れるので面白いです。普段ゆきが一眼レフで撮影しているので、撮影しているゆきや、自分の姿も含めて撮れるというのも面白かったです。ただ、子どもが二人とも良い表情の瞬間のショットを撮ることはとても難しいので、連写機能があればもっといいなあ!と思いました。

【360度カメラTHETAで撮影した画像】

上の写真は、たまたまペアの服を着せて外で写真を撮った帰りです。ちょうど二人とも寝てしまい、お昼寝している様子をゆきがカメラで撮影していたので、その様子をTHETAで撮ったら面白いかなーと思い、子どもたちの近くに3脚に乗せたTHETAを置いて撮影してみました。

松永さんの今後のご活動や新たな取り組みについて教えて下さい

世界中の育児を知ることができるオンラインの学校を12月から開設します!世界各国の現地在住の日本人の方に、毎月ビデオで各地の育児の様子を紹介する動画を配信する予定です。僕たち家族も現地に実際に各国の育児を体験したり、また、海外家族留学みたいなかたちで、僕たちと現地で育児体験してみたい家族も募集したりする予定です。海外だけでなく、日本各地の面白い育児も紹介する予定で、そのため全国各地の幼稚園や保育園でインタビューさせてもらっています。

【360度カメラTHETAで撮影した画像】

お写真の笑顔がとっても素敵な松永さんとゆきさん。お電話でのインタビューでしたが、とっても魅力的で松永さんの周りに人が沢山集まる理由がわかりました。これからの、松永さん、ゆきさんの更なるご活躍を楽しみにしています!(平川)

Instagram:@masaki0409

HP:地球子育て

使用機種:THETA SC

 

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