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徹底解説 新機種RICOH THETA SC2に迫る! 〜スペック・基本性能編〜

Posted date : 2019.12.10

皆様、こんにちは。
12月13日(金)に発売を予定している「RICOH THETA SC2」について今回はスペック、基本性能にフォーカスを当て解説して見たいと思います。

【高画質、高品質な360°全天球静止画/動画撮影が可能!】

従来機種のRICOH THETA SCから露出精度やホワイトバランスのアルゴリズム、イメージセンサーと画像処理エンジンを一新。オート撮影での正確で自然な描写を実現しました。

画質が向上していくことは正常な進化ですが、SC2で撮影していると「やっぱりキレイだ。」という声がSC2を触った方から聞こえています。

シャッタースピードは1/25000(SCは1/8000)、ISO感度も静止画ではISO64~3200 、動画でISO64~6400まで設定可能に。
スペックからも撮影の幅が大きく広がっていることがお分かりいただけると思います。

 

 

【動画は4K!】

SCはFullHD(1,920×1080 29.97fps)の動画撮影でしたがSC2では4K(3840×1920 29.97fps)動画撮影が可能になりました。最大連続記録時間は3分となっております。

内蔵メモリーもSCの8GBから14GBへと大幅容量Up。静止画は約3000枚、4K動画は約32分の撮影が可能です。

 

こちらに>>SC2の製品ページからSC2とSC,Vとのスペック比較表を載せおきます。

【クイックレスポンス】

電源ONから約1.5秒で撮影できるクイックレスポンスはSCから継続して実装しています。

【Bluetoothと無線LAN接続】

Bluetooth機能新搭載によりスマートフォンとの常時接続が可能になりました。
Bluetoothのみ接続した状態でスマートフォンからの撮影ができます。無線LAN接続では、スマートフォンでのライブビュー表示や画像転送など全ての機能が利用でき、撮影シーンに応じて使い分けが可能です。

【高速データ転送】

従来はデータ転送時に行っていた天頂補正を再生時に実施する仕様に変更したことで、動画の転送速度を従来機種RICOH THETA SCの約4倍(注)に高めています。
(注)同サイズのデータをiOSデバイスに転送した際の、「RICOH THETA SC」との比較実測値。リコー調べ。

SCだと遅いなぁ…と感じていた転送も、高速な転送が可能になりました!

 

今回は、>>本体デザイン・ビジュアル編に引き続き、スペック・基本性能編を解説いたしました。

次回はいよいよ最終編、SC2の新機能 プリセット・UI編です。おたのしみに!(大原)

 

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