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絶景をまるごと切り取れ!「天国に一番近い島」で360度のTHETAに挑戦!

Posted date : 2019.10.30

どうもっ!ゆーたです!

絶景をまるごと切り取れ!「天国に一番近い島」で360度カメラに挑戦しました!

簡単なわたしのバックグランドをご紹介します!
「死ぬまでにみたい世界の絶景」という本で世界中の絶景に憧れを抱き、大学卒業のタイミングで旅欲を爆発させてしまった男。
大学卒業後、いわゆる「ギャップイヤー」と称し世界をふらふらしていました。
フィリピンやニューヨークに長期滞在を経験、タイでバックパッカーを育成したり、アメリカ横断をしたり。最近では世界中の絶景を求め、世界一周したりしていました。
現在は旅行代理店に勤務し、旅行屋さんとして旅行のお手伝いをしています!
(あ!世界一周のブログはこちら!もし良ければお願いします!)

ニューカレドニア旅を選んだ理由

天国に一番近い島!ニューカレドニアを選んだ理由。

今回、360度カメラのTHETAを初めて握りしめ、ニューカレドニアという国を訪れました。
僕がニューカレドニアに行ってみたかった理由は2つあります。

1つ目はなんと言っても「天国に一番近い島」とも称される絶景!大自然!を一目見たいと思ったからです。

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

【メトル島にて:THETAで撮影】

世界一周と称し、これまで約40か国の国を訪れましたが、航空券の都合上、南太平洋の国をあまり訪れる事が出来ませんでした。(南太平洋って、離れてるので航空券高いんですよ!笑)
もともと、海を中心に自然がとても綺麗と噂されるニューカレドニアやフィジー、ニュージーランドのような南太平洋の国々に、いつか絶対訪れてみたいと思っており、今回短期の旅行を計画する際に、思い切ってニューカレドニアへの旅行を計画しました。

2つ目は、日本からのアクセスが意外に良いことです。
日本からニューカレドニアには「エアカラン」という航空会社が直航便を運行しており、思ってたより移動に時間がかからなかったのが決め手でした。
(社会人の貴重な休み・・・アクセスの良さはとても重要なポイントですよね!笑)

そんな感じで、今回の旅行先はニューカレドニアに決定しました~!

1日目:首都ヌメアに到着!

簡単に旅行の雰囲気を共有したいと思います!
簡単な旅程についてです。
今回の旅行は4泊6日間で行ってきました。

1日目は12:00発の成田発ヌメア行き(ニューカレドニアの首都)に搭乗し、現地22:30という時間に到着。この日はもうホテルにチェックインするだけの旅程でした。
日本発ニューカレドニアの直航便はこのフライトだけなので、どうしてもこの時間に到着してしまいます。

【メトル島へ向かう船:THETAで撮影】

2 – 4日目:メトル島

2日目は、ヌメアから船で20分の場所にある「メトル島」と呼ばれる島に向かいました。この後、メトル島に2泊しました。

ちなみに!今回「島泊」を選んだ理由は、「ニューカレドニアに行くなら島に泊まらなくてどーする!!」とアドバイスを頂いたからです。

主にハネムーンで人気なニューカレドニアですが、有名な島が3つあります。
1つ目が、「もうここは天国ですか!?」海の宝石とも言われるほど綺麗な海がある島「イルデパン」。

2つ目が、小説「天国に一番近い島」のロケ地となった島で、大自然を満喫したい方におすすめの島「ウベア島」。

3つ目が今回僕が訪れた島「メトル島」。(勝手にランクインさせました。笑)
イルデパンやウベア島は確かに魅力的ですが、少し離れているため、もっと近場で良い島ないかなーと探した結果このメトル島で落ち着きました。
(国内線往復3万円ほどしますし・・・ちょっとケチっちゃいました。笑)

【メトル島にて:THETAで撮影】

メトル島はヌメアから船で20分ほどの位置にある島で、ニューカレドニアで唯一水上コテージがある島となっています。
また、「マリンアクティビティの聖地」とも言われており、SUPやカヌー、水上バイク等を乗り回せる島として密かに旅行者に人気の島となっています。
水上バイクやダイビングをしたかった僕達はこのメトル島に滞在することを決めました!

メトル島での過ごし方

メトル島到着後。
2日目3日目の過ごし方~!
「マリンアクティビティの聖地」と呼ばれるメトル島を訪れた僕たち。もちろん目的はマリンアクティビティであり、早速マリンショップを訪れたのですが・・・

「あー・・ごめんね。今日明日は天気が荒れてるからダイビングやジェットスキーは出来ないよ。」

まさかの事態に立ち尽くす僕たち。
しょうがないので、唯一使用許可がおりたSUPを借りてニューカレドニアの海を楽しむことにしました。

「SUPはこうやって乗るんや!」

と、インストラクターのおっちゃんから乗り方を教えてもらい、いざ初SUPへ!
(ちなみにSUPとは、Stand up paddle board の略です。僕は知りませんでした。笑)

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

【SUPを楽しみながら:THETAで撮影】

「あ。案外簡単に乗れる!」

そうなんです。SUPって思ったより簡単に乗れちゃうんです!

「風強いから2~30メートル以内で遊びなよ~!」

「はーーい」

おっちゃんからのアドバイスを受け、意気揚々とSUPし始めた僕たち。

「せっかくやから写真とろーー!」

簡単には乗れたものの、不慣れなSUPを扱いやっとのこと撮れた一枚が、上の360度写真。

ちなみに、今回の旅行で使用したのはTHETA SC なのですが、防水じゃありません(防水にするためには別売りのハウジングケースが必要です)。
なので不慣れなSUPの上でTHETAを海に落とさないよう、必死で撮影会をしていました。笑

そう、とても必死だったんです。

たぶん、写真を見てお気付きの方も多いと思いますが、撮影会に必死すぎて、いつも間にか島から離れすぎてしまいまして・・・。笑

気付いた時には、もう時すでに遅しでした。
もうここまで流されちゃうと、漕いでも漕いでも全然進まないんですよ。

結局、インストラクターのおっちゃんが船で迎えに来てくれて、無事に島に帰還することが出来ました。本当にありがとうおっちゃん。。

皆さん、SUPをする時は島から離れすぎないように気をつけてくださいね。笑

【メトル島にて:THETAで撮影】

SUPを(疲れすぎて)終了した僕たちのその後の島ライフがこちら。

2日目。食って話して散歩して寝る。

3日目。食って話して散歩して寝る。

「・・・え。。もったいな!!」

そんな声が聞こえて来そうな過ごし方。

しょうがなかったんです。
マリンアクティビティは天気が荒れてて催行不可とのことですし、
3日目に「それなら本島を散策しよう!」と帰りの船をフロントにお願いするも、

「今日は天気がこれだから・・・もう船来ないよ。」

という状況に。

でもでも!しっかりのんびり島ライフ楽しみましたよ!

4日目:ヌメアの市内散策

4日目は、午前中に船で街へ帰還。
この日はヌメアの市内散策をしました!

教会に行ったり、

Post from RICOH THETA. #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

【ヌメアの教会:THETAで撮影】

市内散策したり、
(カラフルな廃墟見つけた!笑)

夕日を見たり、

と、のんびり首都ヌメア散策をしました!
ちなみに、ヌメア自体にはあまり見所はありませんが、人がとっても良い国でした。

もともと、昔から日本とつながりのある国らしく、街中を歩いていてもみんな親切に接してくれますし、日本語もちらほら耳にし、日本人に優しい国でした。

【ヌメアの海岸:THETAで撮影】

最終日:世界遺産の島「グリーン島」

5日目最終日。
「エアカラン」の日本行きが23時発ということで、この日が最終日となります。

最終日はどうしても行きたかった場所、世界遺産の島「グリーン島」に向かいました。
車で2時間の場所にあるブーライユと呼ばれる場所から、ボートで30分程の距離にある島で、世界最大級のサンゴ礁(オーストラリアのグレートバリアリーフに次いで2番目の大きさなんだとか)に浮かぶ絶景の島と有名なんだとか。

朝7時発ということで、車の中は爆睡していました。
ボート乗り場に到着し、ボートに乗り込み念願のグリーン島へ!

【グリーン島に向かうボート:THETAで撮影】

ボートの上からでもわかる。海が綺麗すぎるやつやっ!(これ伝わるかな?笑)

連日嵐の海しか見ていなかった僕たち。
待ちに待った「ニューカレドニア・絶景の海」にテンションが嫌でも上がります。

島に到着してからは、早速シュノーケリングを体験!

サンゴ礁の海に飛び込み、ロープに捕まりボートに引っ張られるという、斬新なシュノーケリング体験をしました。

海も綺麗なのですが、びっくりしたのは魚の多さ!(写真じゃ写ってませんがめっちゃ多いんです!)

「水族館ですか!?」ってくらい多くの魚を目にすることが出来、大満足なシュノーケリングでした。(でも、めっちゃ寒くて心が折れそうだったのは内緒です。笑)

グリーン島に戻り、ランチを食べて島を散策後、ボートで帰路につきました。

海もめっちゃ綺麗ですし、サンゴ礁は魚でいっぱいで本気でおすすめの場所です〜!

ちなみに。
帰り道、シャワーを浴びるために寄った民家?でわんちゃん猫ちゃんとわいわいしました!

【グリーン島にて:THETAで撮影】

可愛すぎませんか!?笑
(THETAの撮り方がめっちゃ難しかったです。)

ヌメア到着後、空港に向かい日本に帰国しました。

THETAの楽しみ方

今回、THETAを使ってみて。
THETAを使ってみた感想は、「思ってたより簡単で、思ってたより奥が深い。」でした。

①操作がシンプルで簡単!
操作方法が本当にシンプルで簡単なんですよ!

今までGOPROや一眼を使ってきましたが、
操作自体はこれらのカメラよりもずっとシンプルで簡単なカメラでした!

というのも、本当にボタン押すだけなんです。
ボタンポチっと押すだけで、自分がイメージしていた写真が撮れちゃうので「え。こんなに簡単なんだ。」とびっくりしました。

②撮影後が思ってたより奥が深い!
簡単な操作とは裏腹に、撮った後がとっても奥深いんです。

というのも、空間をまるごと保存出来ちゃうので、撮った後の編集がとても面白いんですよ!

例えばこんな写真を撮るとします。

でも、編集次第では、

こんな感じの写真だったり、

普通の写真っぽくできたり、

まるで空間に立ってるかのような写真に編集出来たりするんです!

めちゃくちゃ楽しくないですか!?

撮り方はもちろん、編集次第でも全く違う写真になってしまうのは、とても面白いなと思いました!

THETAで撮影するコツは、従来のカメラのように「目の前の光景」を意識するというよりは、前後左右「自分のいる空間」を意識して撮るのがコツだと思いました。

もっと言えば、目の前の光景を撮りたいだけなら、一眼や他カメラの方が優秀なのかもしれません。自分やカメラを中心に「雰囲気感ごと、空間ごと切り取りたい!」という場面で大活躍するカメラだなと思いました。
他のカメラと差別化出来るので、写真好きの方や旅好きの方は一台持っていると表現の幅がめちゃ広がると思いますよっ!

こんな人におすすめ!
・カメラを難しいと敬遠してきた人。
・「写真じゃ伝わらない。」と感じたことのある人。
・「人と違う写真、いつもと違う写真を撮りたい!」と思う人。

こんな人にめちゃくちゃおすすめなカメラです!

ちなみにこんな人に僕がどストライクで入っています。笑

今後、THETAを使ってみたい国。

欲を言えば、世界一周に持って行きたかった。と思っています。
世界中の絶景を訪れてきましたが、「写真じゃ伝わらない!」と感じる場面が多々あったため、もしTHETAがあればもっと納得のいく写真が撮れていたのかなーと思います。

とはいえ、過去の事を言っても仕方ないので!
今後持って行きたい国としては、11月に訪れる予定のタイ・チェンマイで行われるコムローイに持って行きたいなと思っています。

あのラプンツェルのモデルにもなったと言われているランタン祭り。
僕の大好きなお祭りで(実は今年で3回目。笑)、とても幻想的な絶景なのでTHETAならどんな写真が撮れるんだろうとワクワクしています〜!

Instagram:@yuta_kusumoto

Blog: https://yuta-log.com/

使用機種:THETA SC