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THETA Xにおすすめのアクセサリーをご紹介します

THETAについて

Posted date : 2022.07.21

新商品のRICOH THETA Xは、もちろん単体で使っても便利ですが、別売りのアクセサリーと一緒に使うとさらに使いやすくなります。

今回は、THETA Xにおすすめのアクセサリーをご紹介します!

レンズキャップ TL-3

THETA X用に新たに専用設計された、レンズ部分を保護するコンパクトな専用キャップです。内装素材の工夫と専用設計により、挿抜時にレンズに傷がつきにくいのが特徴です。

レンズに装着したまま液晶操作が可能です。また、本体底面部にも装着することができ、平らなテーブルの上にTHETAを置いて、液晶ディスプレイを直接指でタッチすることでシャッターを切ることができる、タッチシャッター機能 と併用すれば撮影も可能です。

セミハードケース TS-2

持ち運びたい場合は、本体をしっかりと保護するセミハードケース TS-2がおすすめです!THETA Z1専用だったセミハードケースTS-2は、THETA Xにもお使い頂けます。

外装は合否素材を、内装生地にはマイクロファイバーを採用し、高級感を兼ね備えた作りになっています。

ケース下部には切り欠きがあり、RICOH THETA Stick TM-2/TM-3やストラップアタッチメントAT-1などを装着した状態でも収納することができます。

THETA X にRICOH THETA Stick TM-3を装着

THETA X専用 水中ハウジングケース TW-2

TW-2は、水中での360°撮影を実現する水深40mの防水性能(JIS保護等級8級/IPX8 相当)を備えた、RICOH THETA X専用の水中ハウジングです。

水中ハウジングとは、カメラを水中に持ち込んで撮影する際に、カメラが水没してしまわないように覆うケースのことです。水中ハウジングを使うことで、海や川に潜ったり、水がかかってしまうようなアクティビティでも安心して360度写真の撮影をお楽しみいただけるようになります。

すでに販売されている水中ハウジングケース TW-1(RICOH THETA V, SC2, SC, Sに対応)をお使いのユーザーから頂いた声を反映して性能や使いやすさを進化させたTHETA X専用水中ハウジングになっています。

 

TW-2の特徴

1.一般的なスキューバダイビングに適した40m防水性能
2.Oリング、金属三脚ネジの採用による安心して撮影できる信頼性​
3.横~下方向のケラレを軽減し高画質で撮影​
4.レンズ傷を軽減するPMMAレンズとレンズカバーを同梱

 

リモートコントロール TR-1

スマートフォンとTHETA を無線接続しなくても、手軽にリモート撮影ができるBluetooth®リモコンです。

厚さ12mmの薄型サイズでリモコン単体での使用はもちろん、付属のホルダーで自撮り棒「RICOH THETA スティック TM-2/TM-3」に装着して使用することができます。

THETA Xは従来のTHETAシリーズと同じように、スマホのTHETAアプリとWi-Fiで接続すると 遠隔で撮影指示などを行うことができますが、Bluetoothリモコンを使うことで、THETAの電力消費を最小限に抑えながら、遠隔で撮影指示することができるので、とてもおすすめです。

隠れて撮影する場合、THETA X本体のセルフタイマー機能(最大10秒)の活用もおすすめですが、少し離れた場所からタイミングよく撮影したい場合は、リモートコントロールTR-1を活用してみてください。

リモコンとTHETA Xを接続するときは、THETAの撮影画面を下方向にスワイプして、カメラ設定画面からBluetooth設定をタップします。リモートコントロールTR-1のシャッターボタンを長押しして電源を入れ、THETA XのBluetoothデバイス一覧画面に表示されたRICOH TR-1 をタップして接続します。

カメラ設定画面

また、接続が完了すると操作画面上部にリモコンマークが表示されます 。また、THETA Xがスリープになっていても接続状態は維持され、リモートコントロールTR-1でレリーズすると、自動的にスリープを解除してすぐに撮影を開始します。

電池 コイン形電池(型番:CR2032)
電池寿命 約100日(1日に8時間電源を入れ、撮影信号を50 回送信した場合)
通信距離 約10m
(リモコンとカメラの間に障害物、遮蔽物がなく、他の機器との電波障害がない場合)

充電式バッテリー DB-110

ビジネスシーンで大量の撮影を行うときなど、出先で常に携行したい予備バッテリー。THETA X本体に付属するバッテリーと同等品です。また、RICOH GRシリーズとも同じバッテリーのため、GRシリーズをお使いの方は一緒に併用することができます。

USB電源アダプター K-ACU2/バッテリー充電器 BJ-11

「USB電源アダプター K-ACU2」は、RICOH THETA Xに付属する「充電式バッテリー DB-110」の関連アクセサリーです。このUSB電源アダプターと別売の「バッテリー充電器 BJ-11」、並びにRICOH THETA Xに付属しているUSBケーブルの3つを組み合わせて「充電式バッテリー DB-110」を充電することが可能です。

RICOH THETA スティック TM-2/TM-3

THETA専用の自撮り棒、RICOH THETA スティック TM-3/TM-2も、もちろんTHETA Xにお使い頂けます!THETA Xは特にTM-3/TM-2との親和性も考慮して設計されており、自撮り棒に装着したままで、バッテリーの蓋を開閉できます。

THETA X とRICOH THETA Stick TM-3

RICOH THETAスタンド TD-1/TD-2

RICOH THETAシリーズ専用のモノポッドスタンド、TD-1/TD-2も、THETA Xにお使い頂けます。

RICOH THETAスタンドTD-1の脚部・雲台は、撮影画像に映り込みが少なくなるよう小さくし、雲台はクイックシュー仕様です。収納時の長さは約56cm、ワンタッチで全高152cmまで調節を行うことが可能です。

THETA X と RICOH THETA Stand TD-1

RICOH THETAスタンドTD-2は、軽量ながら安定性に優れているモデルです。
スタンド部は可変式で開脚部の角度が調整可能なため狭い場所でも使用することができます

更に安定性を高めたい場合は、モノポッドスタンドの安定性を高めるための重り、RICOH THETAスタンドウェイトTT-1も併用しましょう。

RICOH スタンド TD-1 と 給電中のTHETA X

ストラップ用アタッチメント

THETAにストラップを付けたい場合は、底面にある三脚穴にこのストラップ用アタッチメントを取りつけます。

仕事の現場などで、落とさず、さっと手軽に持ち運びたい場合は、とても便利なアタッチメントです。

ぜひ、さまざまなアクセサリーと一緒に使って、THETA Xを便利に活用してください!

▼RICOH THETAアクセサリーの公式製品サイトはこちら▼

編集:平川
撮影:大原

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